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中山 暢之さん
DATA BANK
定年後の備えです。機械系スタッフ職として定年後も63歳まで就労しており68~70歳まで継続する予定でしたが、コロナ禍で65歳で打ち切られることになりました。ハローワークで65歳以降での無資格者求人は皆無であることを知り、資格取得を検討する中で大学受験の物理以来の電気になりますが63歳で早期退職して電験三種の取得を目指しました。
40余年にわたる機械系職種で電気未経験者であるため、63歳からの独学は現実的ではなく受験指導校の選択は当初からの想定でした。日程、カリキュラムの検討、併せて経験豊富な講師による体験入学をもってTAC選択が最良、最適と判断しました。
60歳を越えて夜間に活字は判読困難になりましたので職場の昼休みを活用してミニテスト復習等を行うと共に、通勤時にiPadでWeb視聴を繰り返し継続していました。
【得意科目】理論・電力・法規【理由】講師が全科目でポイントを押さえて丁寧に、かつ繰り返して講義してくれたため理解できました。
【不得意科目】機械【理由】機械の受講をはじめる前の最初の受験で機械がたまたま合格したため、機械科目の受講時に理解はできたが受験勉強は割愛したため理解の深化を図れなかった。
【全体】復習中心の学習で、配布されたミニテストを職場での昼休みに復習し疑問点を次回教室で質問して解決させました。併せて通勤時間を利用して電車内でWeb講座の聴講を繰り返し行い理解の深化を図りました。
【電力・法規】4月開講のため電力・法規の2科受講後の8月に本試験受験でした。2科目のポイントノートを2ヶ月前から作成し、併せて電力過去問は1年分、法規に集中して過去問10年分を2回繰り返しました。過去問専用ノートを作り、解けない問題は解答を模写して記憶させました。結果、法規は76点合格、電力は55点不合格であるものの、未受講の機械が60点合格でした。ポイントノートは試験当日直前まで見ていました。
【理論・機械・電力】3月受験では理論のポイントノートを正月から作成して、電力も再度作成しました。機械は合格でしたので試験勉強はせずその分を電力に振り分けました。理論の過去問は10年分を1回のみ、電力は5年分での本番でしたが理論80点、電力75点での科目合格で併せて4科合格になりました。基本はミニテストとWeb視聴による復習、直前期はポイントノート作成と過去問実践です。
【受講メディア】教室講座【メリット】対面受講と質問への回答と丁寧な説明は独学では得られない効率的な理解向上に非常に有効です。
【講師名】石田講師【おすすめポイント】石田講師に感謝しております。Webは通勤時間の電車内での視聴で時間の有効活用と繰り返しによる理解の深化にも非常に有効です。
【講義】石田講師の板書はポイントを簡潔にまとめられていたので、できるだけ綺麗にノートに写して、過去問実践時にも有効に活用しました。
【Webフォロー】繰り返し視聴ができるので理解向上に有効で、かつ通勤時間等にも活用できて非常に有効でした。
教室ですと同じ目標を目指している仲間たちもいますし、くじけそうな時にも講師の受験時代の経験談からもらう言葉の数々は多くの励ましになりました。最近の本試験は過去問の比重も増えているため、TACの過去問集は解答も丁寧に書かれており理解しやすく有効です。TACを信じて目標を達成されることを祈念しております。
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