賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2025年 斎藤 倫彦さん
最後まで諦めずに粘れば必ず合格します。

斎藤 倫彦さん

DATA BANK
| 受験回数 | 1 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生:Web通信講座 |
| 得意科目 | 民法、借地借家法 |
| 不得意科目 | サブリース関連 |
| 学習期間 | 約3か月 |
| 1日の平均学習時間(9月まで) | 約1時間 |
| 1日の平均学習時間(10・11月) | 約2時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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父からアパートを相続して、30年以上アパート経営を行っており、自主管理物件および管理会社への管理委託物件の両方を所有し、実務上は困ることは無いが、賃貸不動産に関する外部環境が変化しており、法令や管理会社の立場も理解し、きちんとした知識を習得して経営したいと思ったから。
- 独学ではなく受験指導校を利用することに決めた理由
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学習時間が限られるため、効率的に学習して合格するためには受験指導校の利用が必須だと考えた。また、自分は、中小企業診断士、宅建士、2級FPなど、これまでTACで学習して、資格試験に合格してきた実績があり、TACの講師の先生方、教材、答練や模試など、カリキュラムの完成度が高く、TACには信頼を置いている。そのため、カリキュラムをきちんと消化さえすれば、必ず合格できるはず、と考えられ、勉強方法や教材などについて、余計なことを考える必要が無いため。
- 効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法
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賃貸不動産経営管理士の動画教材は、1コマが短いので、通勤電車の中や隙間時間を使って勉強がしやすかった。今回、マンション管理士および管理業務主任者(両方とも合格)とトリプル受験だったため、賃貸不動産経営管理士については、9月頃にひととおり、ざっと目を通して、宅建士試験と重複しているなど、自分が知っている分野と知らない分野の色分けをしてから、全体的に過去問をいくつか解き、不得意箇所をマークしておいた。直前期は、答練と模試を繰り返し復習した。
- TACの講師の良かった点
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情熱的で、オンラインでも、受講生想いなことが伝わってきた点。説明が丁寧で、わかりやすい点。過去、繰り返し出題されている重要なポイントなど、強調して解説してくれたため、メリハリをつけて学習することができた。
- TACのカリキュラムの良かった点
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教材がコンパクトにまとまっており、無駄が無いこと。動画では重要ポイントを解説してくれるので、動画を見て。ミニテストを消化し、テキストを読み返すことで、知識の定着の効率が良かった。また、答練で全体をカバーしているので、直前期は答練の内容を完璧に頭に入れることに専念し、それで合格できたこと。
- TACの教材の良かった点
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模試が難しかったこと。マンション管理士、管理業務主任者も受験したため、直前期になるまで、しばらくの間は、賃貸不動産経営管理士の勉強をほとんどできない時期があった。その状態で模試を受験したところ、自分ではそこそこできた感覚だったのにC判定だった。そこから奮起して、模試で間違えたところを見直し、ひっかけのパターンを頭に入れるなど、詰めの甘いところを潰した。
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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ミニテストは電車の中で繰り返し復習するのにとても重宝しました。過去問もWebでできたので、紙の問題集をほとんど使わずに、学習出来ました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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模試を受験した感触は、そこそこできたつもりだったのが、C判定だったため、これはまずい!と奮起するきっかけになりました。模試をきちんと受験していなかったら、直前期に集中した詰めを行うことができず、合格できなかったと思います。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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自分は、模試がC判定だったのですが、そこで奮起して頑張ったのが合格の決め手になりました。直前期の2週間で、いくらでも点数は上げられます。TACの答練や模試を信じて、最後はそこに集中すること。それから、ひっかけ問題があるので、問題を丁寧に読むこと。最後まで諦めずに粘れば必ず合格します。



