よくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!

簿記検定講座をご受講いただくにあたって、疑問や質問を「よくあるご質問」としてまとめました。ご受講前に「ここが知りたい!」は、是非、解消しましょう!

試験・学習に関するご質問

日商簿記検定を取得するメリットはなんですか?
学生の方にとっては、「履歴書に記入できる資格」として、就職対策になります。また、社会人の方で経理・金融関係に携わる方にとっては必要不可欠と言えますし、それ以外にも一般常識レベルの計算能力(採算感覚)を身に付けるために簿記の学習は有効な手段でしょう。
履歴書に記入する場合には何級まで取得したらよいですか?
2級以上の取得が望ましいでしょう。販売業・サービス業の「商業簿記」、製造業の「工業簿記」と、簿記の基本学習を一通りしていただきたいという意味でも2級以上の取得をおすすめします。また、2級商業簿記の試験改定(2018年度試験で完結)により、2級の価値は上がり、今まで以上にビジネスで役立つ資格になっています。
簿記検定試験にはどのような種類がありますか?
日本商工会議所主催「日商簿記検定試験」、全国経理教育協会主催「全経簿記能力検定試験」、全国商業高等学校協会主催「全商簿記実務検定試験」があります。中でも、最も権威があり、規模が大きいのは、日商簿記検定試験です。
日商簿記検定試験合格にはどのくらいの学習時間が必要ですか?
TAC簿記検定講座で学習される場合には、平均として「3級-60~80時間」「2級-200~250時間」「1級-500~600時間」を、標準学習期間として設定しています。これらの平均時間はTACの授業時間を含みます。
将来、税理士や公認会計士の資格を取りたいのですが、簿記は何級まで勉強すればいいのでしょうか?
日商簿記検定1級は、税理士試験の受験資格となっていますので、受験資格を得るためならばもちろん1級取得が必要です(全経簿記能力検定上級も税理士試験の受験資格が認められています)。すでに受験資格をお持ちの場合でも、公認会計士や税理士の資格を考えている方には少なくとも2級までの学習をおすすめします。
日商簿記検定試験修了後、次のステップとしてどのような進路がありますか?
簿記の次のステップとして多い資格が「税理士」です。会計資格の最高峰の「公認会計士」も人気があります。その他、「ファイナンシャルプランナー」や「宅地建物取引士」など比較的学習しやすい金融・法律系資格も学習されている方が多くいらっしゃいます。最近では、「ビジネス会計検定」も人気がでてきています。この資格では、財務諸表の分析する力を身につけることができます。
日商簿記取得後は、何の資格に進むのが良いですか?
日商簿記の知識を直接活かせる上位資格としては、簿記2級までの知識を活かすことが出来、簿記の上位資格である「 税理士」や、会計系資格の中で最高峰である「 公認会計士」も人気です。 その他であれば、簿記知識が直結するわけではありませんが、社会人として身に着けておきたい基礎知識という点から「 FP(ファイナンシャルプランナー)」や「 宅地建物取引士」等、比較的学習しやすい金融・法律系資格とのWライセンスを狙う方もおられます。 また、日商簿記の知識内でカバー出来るため 、財務諸表の分析する力を身につけるための「 ビジネス会計検定」も人気です。
(3級、2級)【本科生】「みん欲し!パック」「スッキリパック」どのコースを受講したらよいでしょうか?
TACでは、【本科生】が標準コースです。試験対策もしっかりでき、丁寧な指導、充実したカリキュラムとなっておりますので、確実に合格を目指したい方は もちろん、ゆくゆくは上位級や会計系等の資格を目指したい方にもお勧めです。
対して「みん欲し!パック」「スッキリパック」の講義は最小限のポイント解説となっており、費用を抑えてご自身で テキストを読み込んで学習を進めていくことができる方にお勧めです。
通信講座の「受講期間○カ月(入学月ごと)」と 「○月(統一試験)目標」は同じ受講料ですが何が違うのですか?
カリキュラムは同じですが、スケジュールが異なります。「受講期間○カ月(入学月ごと)」は、教材もWeb講義も一括提供であるのに対し、「○月(統一試験)目標」は、統一試験に合わせたスケジュールとなっており、 予め決められた発送日程、Web講義配信日程に則して段階的に提供致します。
以下の特徴から、通常は「受講期間○カ月(入学月ごと)」にお申込みいただく方が ほとんどです。
・毎月開講しているため、ご自身の始めたいタイミングでいつからでも受講開始ができる。 ・教材、講義が一括提供のため、ご自身のペースでどんどん学習を進めることができる。 ・ご自身の学習修了のタイミングでCBT試験を受けることができる。
尚、「○月(統一試験)目標」は、 「 一般教育訓練給付制度」対象コースです。 当制度をご利用いただく方は、必ず「○月(統一試験)目標」にお申込みください。
簿記の学習で必要な電卓について教えてください。
日本商工会議所で規定している本試験で持ち込み可の電卓は、計算機能(四則演算)のもののみで、印刷機能、メロディー機能、プログラム機能、辞書機能のあるものは使えません。(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。日数計算、時間計算、換算、税計算、検算(音の出ないものに限る)
TAC出版ではオススメの電卓を販売しています。
詳細は「Cyber Book Store」を参照ください。
自習室はありますか?
TACでは講義で使用しない教室を、自習室として無料で開放しています。ただし、教室の使用状況により自習室として開放できない場合もございますので、予めご了承ください。ご利用可能な時間帯は、校舎により異なります。
【ご注意事項】授業や事務局利用などで使用している場合、校舎によってはご利用いただけない場合もございます。また、一部に理論専用自習室(電卓使用禁止)や設計製図可能自習室としている自習室もございます。予めご了承ください。 ※お申込みのコースによってはご利用いただけないこともございます。予めご了承ください。
教室講座(1級)で欠席した場合、何らかのフォローはありますか?
下記のフォロー制度をご用意しております。欠席した場合はそのままにせず、以下のフォロー制度を活用しましょう!
1. 標準装備のWebフォロー(通学メディア本科生)を利用して、Webで講義を受講、 本試験月の最終日まで視聴可能で重複受講にも使えます(通信メディア本科生は有料申込)。
2. ビデオブース(個別DVD)振替フォローを利用して、各校舎のビデオブースにて受講 (500円税込/1回・要予約)
学習開始後、質問は可能ですか?
教室講座であれば講義が終了した後、講師にその場で直接質問ができます。ビデオブース(個別DVD)・Web通信・DVD通信講座は、質問カード・質問メールによる回答。また、電話で講師に直接質問できる「質問電話」もご利用できますので、安心して学習が進められます。
TACの合格実績が知りたいです。
TACで受講し合格された方々の合格体験記はこちらよりご覧いただけます。 学習方法のインタビューも掲載しておりますので、ご受講の際の参考になさってください。
日商簿記検定試験の「模範解答」は公開されますか?
第158回日商簿記検定試験(2021年6月実施)以降の本試験においては1級のみ試験問題の公開があると発表されているため、TACでは1級の模範解答は公開しております。3級、2級は模範解答の公開はございません。
また、1級を含め模範解答冊子の送付はございません。 予めご容赦いただければと存じます。
「Web通信講座」PDF添付の講義録は印刷が必要ですか?
印刷は必須ではございませんが、できればデータもしくは出力したものがお手元にある状態でのご受講が望ましいです。 (書き込み等される場合は、ご出力いただくことをおすすめいたします。)
※「ビデオブース講座」「DVD通信講座」の方には講義録を教材として提供します。
※簿記検定講座には「板書」はございません。
ネット試験(CBT試験)についての詳細が知りたいです。
3級と2級では、毎年2月、6月、11月の、年に3回実施されるペーパー試験( 統一試験)に加え、 2020年12月よりCBT方式(ネット試験) での実施が開始しています。
ペーパー試験との違いや、受験方法等をまとめておりますので こちらをご確認ください。
TACでは、ネット試験に備えた対策も出来ますか?
学習範囲は、統一試験(ペーパー試験)も、ネット試験(CBT試験)も同じのため、TACの講座をご受講いただければどちらの試験にも対応出来ます。
解法テクニック講義(「本科生」「みん欲し!パック」標準装備)では、 使用教材(本試験問題集)に付随するネット試験プログラムを10回分ご利用いただけます。また、「本科生」「みん欲し!パック」「スッキリパック」には、プレ答練がついており、 WEB SCHOOLのマイページ上にてネット試験形式で解いていただくこともできます。(1回分)
2級の学習にあたり、商業簿記と工業簿記はどちらから始めれば良いですか?
商業簿記、工業簿記、どちらから学習をしていただいても内容としては問題ございません。 ただ、商業簿記は3級で学習した範囲に直結するので、「どちらからでも始められる」という環境の方は、商業簿記から始めると学習しやすいかもしれません。
「1級合格本科生」の中でもいくつか種類がありますが違いは何ですか?
「1級合格本科生」は、2級の合格レベルがあることを前提とし、1級の学習が初めての方でも基礎からしっかり学習できるコースです。試験目標月と入学月によりコースの設定(「〇年コース(または〇か月コース)」)がございますが、カリキュラムは同じです。
●1.5年コース/1年コース/10か月コース/9か月コース/8か月コース/半年コースと 目標月と入学月に応じて設定されていますが、カリキュラムは共通です。
※「1.5年コース」のみは、長い学習期間を利用して基本講義部分を2回転するロングコースです。1回転目の学習の先取り学習を通して苦手な範囲を把握し、その上で2回転目の学習を行う事で知識をしっかり定着させることができます。

お申込に関するご質問

講座の申込み方法を教えてください。
①インターネット(e受付サイト)、②TAC校舎受付窓口、③大学生協、取扱書店等代理店申込があります。
お申込みにあたってなにか割引制度はありますか?[その1]
簿記検定講座では、単科申込を含めて入会金(¥10,000・税込)が免除となります。(※一部のコースをお申込みの方で次回入会金が必要なコースをお申込みの場合、別途入会金が必要となります。詳細は「簿記検定講座パンフレット」を参照ください。)
お申込みにあたってなにか割引制度はありますか?[その2]
簿記検定講座の本科生で受講された方が、①上位級へステップアップする場合には「日商簿記ステップアップ割引制度」、②次回試験以降の同一級本科生・同一級パック生を再度受講される場合には「再受講割引制度」、③過去に1級合格本科生の受講経験がある方が1級上級合格本科生をお申込みされる場合には「1級上級割引制度」の適用が可能です。
講座で使用するテキストを購入しています。テキストなしのコースはありますか?
講座で使用するテキストを先にご購入されている場合は「テキストなしコース」でのお申込みができます。コース受講料が異なりますので、お手数ですが、「簿記検定講座パンフレット」巻末の受講料のご案内ページをご覧いただくか、TAC各校舎またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問合せいただきますようお願いいたします。
教室講座の申込みはいつまで大丈夫ですか?
開講日当日でもOKです。ただし、開講日の申込みは混雑する可能性がございますので講義開始時間より余裕を持ってお越しいただくことをおすすめします。
通信講座を申込みたいのですが、発送日を過ぎてしまったらどうなりますか?
通信メディアの教材初回発送日を過ぎている場合は、いつからでも学習が可能で、お申込み日以前に発送予定の教材を、まとめてお届けいたします。 学習時間のめやすを参考に、すぐにで学習を始めましょう! (学習期間のめやす) 3級:1~3ヵ月/2級:4~6ヵ月/1級:6ヵ月~1年
通信講座にはどんな種類がありますか。
簿記検定講座では、人気が高いWeb通信講座、保管ができるDVD通信講座があります。 1級対策のみ、教材、答練をお送りする資料通信講座もご用意しています。
海外で受講する可能性があるのですが海外への教材発送はやっていますか?
TAC簿記検定講座では海外への教材発送は行っておりません。日本国内のご家族やご友人などを受取先としてご登録いただき、そこから海外のご住所へ転送などしていただくようご手配ください。
講座申込み前にどんな講義をしているか、見る(聴く)ことはできますか?
TACでは、教室講座・ビデオブース講座において「無料体験入学制度」を実施しています。実際の講義に出席して肌で感じてみてください。講義で使用する教材も無料でお貸し出しいたします。オンラインでも講義や教材を体験いただけます。
どのようにしたらTAC出版の書籍を購入できますか?
1. TAC各校の受付窓口で購入
2. お近くの書店で注文(2週間くらいかかる場合もあります。)
3. インターネットでのご購入(お手軽で人気です。)
詳細は「Cyber Book Store」を参照ください。

WEB学習に関するご質問

 

TACのWEB学習システム「 TAC WEB SCHOOL 」に関するよくあるご質問をご案内しています。

 

簿記検定合格への第一歩はココからスタート!

資料請求

この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。

無料でお送りします!

資料請求

無料講座説明会

まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを毎月実施しています。

お気軽にご参加ください!

無料講座説明会

簿記検定講座のお申込み

申込み方法は4種類

申込み方法は4つ

TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。

申し込み方法をご紹介します!

詳細を見る

インターネットから申込む

インターネットで
すぐに申込む

インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。

スムーズ・簡単!

申し込む

電話やメールで、受講相談を受け付けています。

TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?

TAC受講相談

>TAC受講相談