情報処理・パソコン関係 難易度別 おすすめ資格一覧
実施概要
※試験概要・試験日などに変更が入る場合がございます。詳細は各実施機関にお問い合わせください。
情報処理技術者
IT系資格で唯一の国家資格
情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定水準以上であることを認定する国家試験である。
-
難易度
★★~★★★★
学習期間
2〜6ヵ月
試験概要
多肢択一・記述式・論述式 ※試験により異なる
試験日
●随時実施試験種
ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報技術者
●令和8年度前期試験(2026年10月~12月)実施試験種
応用情報技術者・高度試験(ST・SA・NW・SM)
●令和8年度後期試験(2027年2月~3月)実施試験種
応用情報技術者・高度試験(PM・DB・ES・AU)実施機関
-
ココがPoint!
●試験は必要とされるスキルに応じた全12区分で実施
●ユーザ・ベンダ問わず、ITに関係するすべての人が活用できる
●受験資格はなく、誰でも受験可能
情報処理安全確保支援士
情報セキュリティに関する専門的な知識・技能を証明する試験
サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して、企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援するのが「情報処理安全確保支援士」である。
-
難易度
★★★★
学習期間
6ヵ月
試験概要
多肢択一・記述式
試験日
●令和8年度前期試験(2026年10月~11月)
●令和8年度後期試験(2027年2月~3月)実施機関
-
ココがPoint!
●情報処理安全確保支援士試験合格後、登録することで「情報処理安全確保支援士」の名称を使用できる。
●時代のニーズから作られた資格で、今後も高い需要が見込まれる
マイクロソフト
オフィス スペシャリスト
オフィスソフトのスキルを証明できる定番資格
多くの企業で使用されているMicrosoft Office製品に含まれているアプリケーションのスキルを評価する試験。社会人の実務に必須のスキルを客観的に証明できる認定資格である。
-
難易度
★★~★★★
学習期間
2〜4ヵ月
試験概要
オフィスソフトを使用した実技試験
試験日
随時受験可能
実施機関
-
ココがPoint!
●アプリケーションのスキルを身に付けることで、業務効率アップにつながる
●受験者数が累計540万人(2026年3月31日時点)の人気資格
●誰でも受験可能
CompTIA
IT業界をリードする認定資格
IT業務における実践力・応用力を評価する認定資格として、ワールドワイドで取得されている、ベンダーニュートラルな認定資格である。
-
難易度
★★~★★★★
学習期間
2〜5ヵ月
試験概要
CBT方式
試験日
随時受験可能
実施機関
-
ココがPoint!
●IT業務の設計・構築、保守・運用などの職務に就かれている方々が世界中で活用する資格
●ネットワーク、セキュリティ、クラウド、データなど幅広いIT分野を網羅し、実務に直結した資格
●IT基礎から専門知識まで、ステップアップしやすい科目展開で、キャリアパスの第一歩に最適
生成AIパスポート
生成AIを正しく活用し、ワンランク上のビジネスパーソンを目指す
AI初心者でも「生成AIを業務で正しく・安全に使うための基礎力」を証明できる資格。
生成AIの活用法だけでなく著作権や情報漏洩などのリスク対策も学べ、社内でのリテラシー証明やスキルアップの第一歩として活用。
-
難易度
★★
学習期間
2ヵ月
試験概要
四肢択一式(一部複数選択を含む)
試験日
年5回(IBT方式)
実施機関
-
ココがPoint!
●実務で役立つ「安全なAI活用力」を体系的に習得
生成AIの仕組みやプロンプト作成だけでなく、著作権やセキュリティ等のリスク管理も網羅。合格者にはオープンバッジが発行され、名刺やSNSで「安全にAIを使える人材」として客観的に証明できる。●昇給やキャリアアップ、社内評価の対象に
DX推進や業務自動化の波に乗り、企業の人事評価や社員研修としての導入事例が急増中。時代に即したスキルを持つことで、キャリアの選択肢が大きく広がる。●累計受験者数11万人突破!注目のトレンド資格
スタートからわずか3年弱で累計受験者数11万名を突破。今、ビジネスパーソンや就業者に最も選ばれている話題の生成AI資格。
G検定
AIを「使う側」になるための第一歩!DX時代を勝ち抜く必須のリテラシー
「AIで何ができて、何ができないのか」を正しく見極め、ビジネスの現場でデータ活用やデジタル施策を主導するための知識を証明する認定資格。
-
難易度
★★★
学習期間
3ヵ月
試験概要
多肢選択式
試験日
オンライン試験:年6回、会場試験:年3回
実施機関
-
ココがPoint!
●キャリアアップの強力な武器に
「DX推進パスポート」の取得要件の一つでもあり、社内でのDX人材としての評価や、転職・キャリアチェンジにおける客観的なスキル証明として機能します。●企画力・課題発見力が向上する
単なる技術用語の暗記ではなく、自社のビジネス課題に対して「どこに・どうやってAIを活用すべきか」という実践的なアイデア創出の土台が築けます。●忙しい社会人でも挑戦しやすい
年間を通して複数回開催されており、オンライン試験を選択すれば自宅から受験できるため、自身の学習ペースに合わせて受験計画を立てられます。





