一級建築士 総合設計製図本科生

  • 2024年合格目標

    2024年3月開講(随時入学OK)

課題発表前から製図対策に着手する方向けのコース

課題発表前にプランニングの基本や作図の方法を学び、その後当年度課題対策コース「設計製図本科生」に合流するコースです。課題発表後は短期決戦となりますので、余裕のある時期に基本を身に付けておきたい方におすすめです。

  • 対象者

    当年度は設計製図の試験のみの方

  • 回数

    全22回(早期講義12回+本講義10回)

  • 教室講座

  • Web通信講座

定員状況をお知らせします。(定員になり次第、受付終了)


【教室講座】全校舎、開講日を過ぎました。今後お申込みを希望される方は校舎へお問い合わせください。ただし、早期部分(3~7月)はWebで、課題発表後の本科部分(8~10月)から教室でという方はお問い合わせは不要ですので、そのままお申込みください。

【定員なし(積極募集中)】Web通信講座

担当講師をお知らせします。

【仙台校】白井 【新宿校】清田、森田、磯田、山田、柿木 【池袋校】中野、高橋 【渋谷校】笠原、森川 【八重洲校】増田、小林、余 【立川校】石原 【町田校】堀川 【横浜校】近藤、根岸 【名古屋校】村上 【梅田校】奥野、朝野 【なんば校】三木 【福岡校】目野 【Web通信】清田

このコースの特長

1

早期(課題発表前)から準備を始める方向けのコース

2

課題発表までに「合格レベルの設計力・作図力」を身に付けることを目指す

3

課題発表後は、当年度課題対策コース「設計製図本科生」に合流し、発表課題に特化した学習に専念する

4

適正な量の課題を提供!2023年試験では9割以上の修了生がTACの課題数は「適切」と回答!

5

通信生もオンラインスクーリング丁寧な添削指導でTACなら安心!

2023年設計製図の試験直後に実施した、TAC受講生(一級設計製図本科生)を対象とした本試験答案検証ヒアリングアンケートにおいて、「TACの課題数は適切でしたか?」の質問項目に対し、94%の受講生が「適切」と回答されました(有効回答数94名)。

TACの受講料が安い理由

TAC建築士講座は、建築士受験界を変えるために 経験豊富で第一線で活躍するベテラン講師が立ち上げた講座です。
大手受験指導校の50%程度の受講料で、高品質でフルスペックの建築士講座を提供します。


営業マンや広告費などは、できるだけ節減!

受講生を募集するための経費は、予備校全体の費用の中で大きなウエイトを占めます。その経費が膨大になれば、受講料も高額にせざるを得ないでしょう。しかし、これは受講生の望む姿ではありません。余計な経費を減らし、良質な講座を提供することが、何より受講生の支持を受ける最良の方法であることをTACは知っています。

受講生を管理するための経費は、できるだけ節減!

TACでは、受講生の出席促進自習状況の過剰な管理など、本来の教務に直接関係のないサービスはいたしません。そうした経費は削減し、本来の教務に経費を集中させることが、真剣に学習する受講生のためだと信じています。

受講生の声

TACってこんなスクールです。受講生アンケートよりコメントを抜粋しました。

「TACの講座」について 受講生の声をみる

Mさん

他大手スクールと比較して、教え方が丁寧で分かりやすく、テキストのまとめ方にセンスがあり、講師のレベルが高いと感じました。

Sさん

TACはエスキスの手順が明確で分かりやすいのが特長だと思います。添削も手厚かったです。

Sさん

とにかく講義が分かりやすい。他スクールも経験しましたが、TACでは宿題が出来なかった日も怒られないし、電話も来ないので余計なストレスがありませんでした。

Fさん

ここでは授業開始前の熱血な追加講習と金額の支払案内がなく、ゆったりと落ち着いて勉強に集中することが出来ました。

Mさん

課題は少ないものの様々なパターンが網羅されていました。必要十分であってやみくもに多くの課題をこなすより良い指導方法と感じました。

Aさん

講師は非常に熱意があり、講義も分かりやすかった。毎回頑張ろうと思えてとても良かった。

Mさん

細かな点まで添削していただけたことが大変良かった。講義の説明も分かりやすく、理解できるまで根気強くご指導いただきました。

Yさん

データに基づいて講義が行われたため、注力すべき点がハッキリして、とても分かりやすかった。

Hさん

TACは何事も的確かつシンプルで効率的だったと感じます。

Aさん

講師の方は生徒に寄り添ってくれ、個人の悩みや疑問にも丁寧に答えてくれます。距離感が良かったです。

「オリジナル課題」について 受講生の声をみる

Iさん

TACの課題は、仕事と両立して頑張ればこなせる、ちょうど良い量でした。

Aさん

課題はいろいろな難易度やパターンが網羅されており、必要十分と感じました。

Aさん

前半は基本的な内容で、後半はそれまでの課題の応用・復習の要素があり段階的に学習できる工夫がなされていると感じた。

Tさん

TACに入るまでは多くの課題をこなしたいと思っていたが、終わった今は厳選してもらえてよかったと心から思う。

Nさん

仕事と両立できる無理のない課題数で、本試験も十分対応できる内容だった。

Sさん

これより少ないと、学ぶべき要素が不足する。これより多いと課題を消化しきれない。本当に適正。

Yさん

毎課題一つ以上は難しい箇所や新しい要素があって、実力がついていくのを感じました。

Mさん

他スクールでは課題数が多くこなす作業になってしまっていたが、ここではひとつひとつ丁寧に振り返りながらやり切れた。

Tさん

復習する時間がしっかり取れ、自分のミスはどこがいけなかったのかを分析することができた。

Tさん

復習や、自分が勉強をしたいと思っている部分の時間を取ることができたので、満足のいく準備ができた。

カリキュラム・講義内容

カリキュラム

課題発表までに「合格レベルの設計力・作図力」を身に付けることを目指します。
講義(インプット)と実習(アウトプット)を繰り返すことで、7月の課題発表時には発表課題に特化した学習に専念できるような状態に整えます。

カリキュラム

当コースは「(課題発表前の)設計製図早期講義」全12回、「(当年度課題対策)設計製図講義」全10回をパッケージしたコースです。「設計製図早期講義」は校舎により、開講していない場合がございます。開講していない校舎につきましては、Web通信等でのご受講となります。

講義時間は[各回9:30~18:00]です。(教室講座)

カリキュラム・課題数は、発表される課題内容や試験分析に基づき変更となる場合があります。

オンラインセミナーを公開中!(2024年2月開催)

法令違反をしないエスキスのための第一歩
担当講師:一級設計製図 主任講師 清田(せいた)

【お話していること】
・近年の課題の傾向と合格基準
・製図で使う法令の重点解説
・3月から始めるコースの講座案内
[講義時間]約60分

教材・フォロー制度

主な使用教材


【新体系テキスト】必要不可欠な「設計製図のノウハウ」を掲載

試験の概要採点基準設計の基礎知識(構造、設備、法令など)プランニングの考え方作図手順など、課題を解く上で必要となる基礎的な知識を、図やイラストを多用してわかりやすく解説しています。
・課題実習時の予習用及び復習用の教材としても、最大限に活用しましょう。
「計画の要点等」の内容については、別冊を予定しています。

【講義録】課題ごとのエスキス手順をまとめた大好評のレジュメ

・当日実習する課題のポイントエスキス手順プランニングの留意点等を掲載した、各回の講義時に使用する教材です。
・一貫したTAC式のエスキス手法に基づき、「課題の読み取り」から「ラフプラン」まで検討項目ごとのステップに分けて、わかりやすく解説しています。
計画にあたって重要な内容が掲載されていますので、講義時には、必要に応じてメモをとるようにしましょう。

【オリジナル課題】合格の要!質の高い課題の反復学習で応用力を養成

TACでは、ただ単に多くの課題を提供するのではなく、ポイントを押さえた「質」の高い課題を提供します。膨大な課題は、処理に追われることで反復がおろそかになり、消化不良を招きますが、厳選されたTACのオリジナル課題であれば、何度もトライし直すことができ、ひとつひとつの課題から合格に必要な実力や応用力を丁寧に身に付けていくことができます。
【早期講義】3課題(基礎)+9課題+6課題(宿題)
【本講義】1課題(基礎)+9課題+5課題(応用)

【復習用冊子】課題一式を縮小してまとめた冊子

・各課題の課題一式(課題文・図面・要点)を縮小して冊子にした復習用の教材です。
・毎課題、糊付けして連結し、1冊にまとめましょう。
・講義内容、添削での指摘内容を書き込んだり、図面にマーカーでゾーニングの色分け等をすることで、効率よい復習ができるよう活用してください。

【毎年的中】TACの課題のクオリティを実証!

2023年実施試験(令和5年度)もTACオリジナルの厳選課題で本試験に十分対応できていました。

フォロー制度

こんなサービスがあればいい!をカタチに
学習継続のストレスは最小限

学習環境を整えることは、合格に必要な条件のひとつです。TACでは、みなさんに効率よく安心して学習していただけるように、様々な学習フォロー制度をご用意しています。


【オンラインスクーリング】TACでは通信生も孤立させません

Web通信生向けのフォロー制度です。「ひとりで製図対策を進めるのは不安」「他の人はどのくらいのレベルなの?」等、通信生には色々な不安があると思います。TACでは通信生にも担任制を導入し、課題発表後から2週間に1回程度のペースでオンラインスクーリングを実施します(Zoom)。他の受講生の答案を共有しながら作図やエスキスのポイント、ミスしがちなところを解説し丁寧に課題のフォローアップを図ります。

【TAC修了生の声】
・皆さんの実際の図面を見ながらミスしやすいところを再認識できた。
内容の濃さ・モチべアップどれをとっても最高でした。
・通信生で自分の状況がわかりづらい環境のなか、毎回良いマイルストーンになっていました。
毎回新しい学びや発見があったし、良いモチベーターとして機能していた。
・このスクーリングがあったからモチベーションを保つことができた

【Webフォロー】人気講師のWeb講義をいつでも何度でも視聴可能

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インターネット環境があれば、パソコン・スマホ・タブレット端末でいつでも・どこでも・何度でも講義を視聴できます。また事前に自宅の無線LAN(Wi-Fi)環境で講義動画をダウンロードしておくと、電波のない環境でも動画を再生することができ、データ通信量を気にすることなく何時間でも再生できます。

【質問メール】自習時も講師が強力な味方!学習上の疑問・悩みを解決できる

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本科生の方はメールで簡単に質問できます。返信は3営業日程度を目安に、遅くとも1週間以内に対応いたします。一級総合設計製図本科生の方は、質問メールを25回までご利用いただけます。

【自習室】本科生は空き教室を利用できる

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全国のTAC校舎で、講義で使用していない教室自習室として開放しています。2024年10月末までご利用いただけます。

開講日・開講校舎

「教室講座」と「Web通信講座」の違い

「教室講座」は、講義内でエスキスから作図・記述までを行い、講師が直接指導します。
「Web通信講座」は、課題の説明、読み取りからエスキス完成までの講義を視聴いただき、作図は自宅などで実施いただきます。図面の添削については、早期講義9課題(本課題)および本講義4課題(本課題2、4、6、8)が対象となり、その他は自己チェックとなります(自己採点用の重要項目チェックシートをご活用ください)。

「早期講義」と「本講義」とで学習メディアを変えることができます

当コースには「早期講義」と「本講義」が含まれます。「早期講義」と「本講義」とで学習メディアを変えることができますが、別途お手続きが必要になる場合がございますので、ご不明な場合はご相談ください。

<例>
・「本講義」を札幌校の教室講義を希望する⇒「早期講義」はWeb通信講座を受講する(インターネットからお申込みいただけます)。
・「本講義」を水道橋校で受講する⇒「早期講義」は池袋校で受講する(校舎窓口にお申し出ください、登録情報の修正が必要です)。

  • 通信講座

  • 通学講座

Web通信講座(2024年10月末まで視聴可能)

開講情報
  • 教材

    2024年3/20(水)~随時発送

  • 講義

    2024年3/22(金)~随時配信

教室講座

早期講義(全12回)[各回9:30~18:00]
  • 土曜クラス

    3/23(土)開講(仙台校、横浜校、名古屋校)
    4/6(土)開講(渋谷校)
    4/13(土)開講(福岡校)

  • 日曜クラス

    3/17(日)開講(新宿校)
    3/24(日)開講(池袋校、八重洲校、町田校、梅田校)
    4/7(日)開講(立川校、なんば校)

本講義(全10回)[各回9:30~18:00]
  • 土曜クラス

    8/3(土)開講
    仙台校、水道橋校、新宿校、池袋校、渋谷校、横浜校、名古屋校、京都校、梅田校、なんば校、広島校(新設決定!)、福岡校

  • 日曜クラス

    8/4(日)開講
    札幌校・新宿校・池袋校・八重洲校・立川校・町田校・横浜校・日吉校・大宮校・津田沼校・名古屋校・梅田校・なんば校・神戸校・広島校・福岡校

  • 水曜クラス

    8/7(水)開講
    新宿校、梅田校(新設決定!)

クラス登録についての補足説明

【ケース1】

津田沼校(日曜)は、「早期講義」の教室講座は開講していませんが、「本講義」は開講しています。
総合設計製図本科生での受講を考えていますが、どのように受講する方法がありますか。

<方法1>

「早期講義」は「Web通信」で受講、「本講義」からは「津田沼(日曜)」で受講。

➡e受付に「早期講義」の部分が「Web通信」の総合設計製図本科生がございます。クラスは「津田沼校(日曜)」で、お申込みください。


<方法②>

「早期講義」は「八重洲校(日曜)」で受講、「本講義」からは「津田沼校(日曜)」で受講。

➡e受付では総合設計製図本科生を「八重洲校(日曜)」でお申込みください。

その後、八重洲校の受付窓口にて「本講義」を「八重洲校(日曜)」から「津田沼校(日曜)」にクラス変更してください。


【ケース2】

「早期講義」は「横浜校(土曜)」で受講、「本講義」からは「横浜校(日曜)」で受講したいです。

どのように、手続きすれば良いですか。
➡e受付では、総合設計製図本科生を「横浜校(土曜)」でお申込みください。

その後、横浜校の受付窓口にて「本講義」を「横浜校(土曜)」から「横浜校(日曜)」にクラス変更してください。

TAC提携校の開講の有無については、直接提携校にお問い合わせください。

受講料・お申込み

(教材費・消費税10%込み)

総合設計製図本科生は一般教育訓練給付制度の対象コースです

一般教育訓練給付制度は 受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給される制度です。

  • 《給付金支給額の例》総合設計製図本科生をお申込みで教育訓練給付制度を利用し、TACの定める要件を満たして修了した場合

通常受講料(教室講座)

396,000円

給付金支給後の実質負担額

316,800円

(支払受講料の80%)

支給額

79,200円

(支払受講料の20%)

  • ★注意点★一級総合設計製図本科生において、設計製図早期講義をWeb通信講座、設計製図本講義を通学講座(教室)でご受講いただく場合、教育訓練給付制度の対象外となりますので、ご注意ください。

  • 通信講座

  • 通学講座

インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

申込方法の説明を見る

Web通信講座(税込・教材込)

¥360,000 ¥319,000

Web通信講座【アンダー25:お申込み時点で26歳の誕生日を迎えていないまたは学生の方】(税込・教材込)

¥360,000 ¥297,000

教室講座【早期部分のみWeb形式もコチラ】(税込・教材込)

¥396,000

教室講座【早期部分のみWeb形式もコチラ】【アンダー25:お申込み時点で26歳の誕生日を迎えていないまたは学生の方】(税込・教材込)

¥374,000

講義では「製図用具」を使用します。製図用具をお持ちください。お持ちでない方にはTACが推奨する「製図用具」もあります。詳細はお申し込み後に配布する受講ガイドをご覧ください。

0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%10%税込)が必要です。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。

受講料には、教材費・消費税8%10%が含まれています。

教室講座は、定員に達し次第、申込締切とさせていただくことがございます。また、予定人数に達しない場合、開講を取りやめさせていただくことがございます。

TAC教育ローンがご利用いただけます。TAC教育ローンの詳細はこちらをご覧ください。