税理士 合格者の声

上級答練を繰り返し解き、
解答を再現できるかを練習!

合格科目すべてにおいて重要視していたのは、上級演習でした。直前期が開始するまでに、上級演習の計算問題を最低5回転させました。税法科目は、上級演習の補強としてTACの総合問題集の応用編を購入し、類似問題を解き経験値を高めました。直前期以降は計算重視から理論重視に転換しました。本番の理論問題はスピード重視だと感じていたため、実際に書いて暗記しました。そして最後は上級・直前答練の解答を再現できるかを練習し、完成度を高めました。

カリキュラム通りに学習することで実力がつく!

「完全合格コース」や「年内完結+上級コース」は、とても効率的にカリキュラムの消化ができて良かったです。直前期の最終講義から本番までの間は、約3週間程度の間隔が空いてしまうため、感覚が衰えてしまわないように「ファイナルチェック」を最後の力試しに使っていました。 税理士試験は自らのペースで受験期間も受験科目も選択できる試験です。ぜひ自分で決めたことに忠実に最後までやり抜く覚悟で臨んでください。そうすれば必ず合格できると思います。

私は会計事務所でアルバイトをしていたため、繁忙期は復習できなかったこともありましたが、TACには「個別DVD振替フォロー」があり、講義DVDを毎日見続け、なんとか追いつき、分からないところは教室講座のクラスの先生に質問して乗り越えました。本試験前は「質問電話」もよく利用していました。
本試験までに十分合格レベルまで引き上げてくれる「レギュラーコース」のカリキュラムは素晴らしいと思います。私は1科目を除き、4科目はすべて「レギュラーコース」で受講し、それぞれ1回で合格することができました。

学生の頃から税理士になることが夢でした。ちょうど2年前、職場の上司に背中を押されたことがきっかけとなり、税理士試験に挑戦することを決意しました。
私は、「速修コース」や「年内完結+上級コース」を受講していました。TACの教材に載っていない問題が出たらその問題は捨てるというスタイルで本試験に臨みましたが、実際にTACの教材だけで十分合格レベルに達しました。
合格につながった一番の要因は、最良の講師に出会えたことだと思います。

初めの3年間は一般企業での営業を続けながらの勉強でした。平日にはなかなかTACに通えなかったため、とにかく「机に向かえる時間」と「電車などのスキマ時間」に何ができるのかを考えました。一方、会計事務所勤務時は、繁忙期も始発から出勤する等して、なんとか講義だけは通いました。
「クラス振替出席フォロー」は非常に良かったです。普段は平日に受講していて仕事上たまたま出席できなくても、土日に振替で教室受講できたのは、働きながらの自分にとっては非常にプラスでした。

理論暗記はほぼすべて通勤時間と昼休みに行いました。講義内容で分からない箇所は受講当日に明らかにし、平日は暗記・復習に時間を割きました。また、テキストや通達の内容、答練のミスなどを「理論マスター」にすべて記載し、情報を1冊にまとめ、いつでも「理論マスター」のみで必要事項を確認できるようにしました。
仕事との両立でしたので、振替受講ができない場合は「Webフォロー」を利用しました。どうしても分からないことは「質問電話」で的確な回答をもらえますし、夜21時まで対応しているので、働きながらでも安心して受講できました。

最後の1科目の時に結婚し、家事と両立する形で学習しました。工夫した点はスケジュールを細かく決めたことです。9月から12月の期間は昼12時から16時まで、年明けからは早朝の2時間を加え、直前期は早朝から夕方まで10時間以上と除々に増やしました。
通信講座の良かった点は、一時停止ができるところでした。私は文字を書くのが遅く、聞き逃してしまうことが多々あったので、一時停止が大変役立ちました。悩みすぎてしまったときは、「質問電話」で適確なアドバイスをもらい冷静になれました。

第1子の出産後は、育児の合間の短い時間に集中して勉強しました。勉強量では負けてしまうので、勉強の質を高める努力をしました。
基本テキストは、直前期でも確認するようにしていました。「理論マスター」などの教材は持ち運びに便利で、重要論点や間違えた論点にはたくさん書き込みをし、いつでも見直しができるように持ち歩いていました。
講義で聞き逃したり理解できなかった箇所は、「Webフォロー」を利用しました。講義録があるのも良かったです。

TACには実務家の講師が多く、受験だけでなく仕事上で必要なことも教えていただきました。
質問も丁寧に答えていただき、質問するのが楽しかった思い出があります。
また、受験に行き詰まった時に相談したこともあり、その時に励ましてくださったことが、今までなんとか続けてこられた大きな理由の一つです。
この資格が取れたのも、講師の方々のおかげだと思っています。
講師の方々の励ましが努力を続けていく力になりました。ありがとうございました。

TACの講師はすごく熱心です。ある講師は、最後の講義で、名前を書くようにと絵馬を回覧され、「みんなは勉強で神頼みも行けないだろうから、先生が代わりに行ってくる!」と。また、ある講師は、「一度床に落とした資料は絶対に配付しない」と言っていて感動しました。
「直前期最後の講義まで受けてきたみなさん、ここまで勉強を続けてきたという事実だけでも十分自信を持ってください。本番も最後まで諦めずに頑張ってきてください」と言ってくださった講師の言葉が、ずっと心の中にありました。

TACの講師は実務もされている方が多かったので、仕事を背景とした説明にリアリティーがあり、おもしろかったです。
時には仕事で誤ったことなどを相談すると、親身にアドバイスしてくださり、とても感謝しております。
講義はテキスト通りに進むので、テキストを1回は端から端まで読めている気がして良かったです。また、板書でポイントを押さえられ、ノートに書くことによって頭に入りました。

TACのある講師との出会いが私の人生を変えたといっても過言ではありません。
その講師と会うまでは、学習方法が分からず、税法科目に合格できずにいました。条文を丁寧に読み込み、ときには判例を読み込んで、計算と突き合わせながらじっくり講義を進めてくれたので、理解が深まり、どの問題にも対応できるようになりました。
本当に受験生の気持ちを理解してくれ、知識をすべて叩きこんでくれた講師の方々には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

「テキスト」、「トレーニング(問題集)」、「理論マスター」は言うまでもありませんが、直前期の「実力完成答練」、「直前予想答練」が素晴らしかったと思います。TACの答練は本試験と同様の感じで、本番でも違和感を覚えませんでした。
講義を受け、「トレーニング(問題集)」を中心に復習を欠かさず行い、定期的な答練で実力を確認するというカリキュラムが、受験生にぴったりだと思います。
今後受験する方や受験を考えている方にも、このカリュキュラムを信じて実践すれば必ず成功すると確信をもって勧められます。

TACのカリキュラムは、学習者のレベルなどによっていろんなコースが用意されていて、選べるところが良かったです。
また、直前期の答練は回数も豊富ですし、直前講義の時には補助問題の配付などもあり、演習を十分できたので実力がついたと思います。
直前対策では試験委員対策が参考になりましたし、税制改正対策なども充実していました。合格情報講義ではいろんな講師の出題予想が載っていたので、読んでいて楽しかったです。

私は、年内に全体の論点をざっと学び、年明けから多くの問題演習を繰り返す「年内完結+上級コース」が大好きでした。それぞれの好みに合わせたカリキュラムが用意されていたのが魅力で、友人は「レギュラーコース」で一発合格しました。
講義では法律や知識だけではなく、規定ができた背景や理由などの説明もあり、単なる暗記作業にならず、合格まで辿り着けたと思っています。
また、講義後に多くの質問をさせていただきましたが、納得するまでとことん付き合ってくださる講師ばかりでした。

私は以前、受講料の安い他の専門学校で勉強していましたが、満足のいく結果を出すことができませんでした。簿記論で苦手だった税効果を早い段階で学習していくカリキュラムが良いと感じTACを選びました。
「年内完結+上級コース」で、問題演習に合わせて理論を覚えていくことで直前期にスムーズに進むことができました。
講義は「音声DLフォロー」で聴くことを主としていましたが、家でも職場でも聴くことができたため聴き直しの際も便利でした。

TACの教材は合格に達する十分なレベルです。
「トレーニング(問題集)」を反復し、簿記論と相続税法に限り、TAC出版の問題集を解き演習量を補いました。直前期には答練の解き直しが中心でしたが、自分の弱点が見えてくる良問ばかりでした。
解答欄も本試験形式で、本番で焦らずに済みました。税法では「ポイントチェック」と「理論マスター」が重宝しました。
TACの講義に出席し最後まで諦めなければ、必ず合格できると思います。

TACの教材は「テキスト」や「トレーニング(問題集)」、理論の詳細な「理論マスター」など、必要と思うものが一通り揃っていたので、いろいろと買い足す必要がなく良かったです。
重要な点が分かりやすく表示されているので、どこに力を入れて覚えるべきかが把握でき、勉強で重点を置くところややるべき順序が分かりました。
計算問題は数をこなすようにしました。思い出しながらでないと解けないものはすぐに答えを確認し、時間をムダにせず素早く解くようにしました。理論対策としては直前期まではとにかく「理論マスター」を読みこみました。

TACのテキストは初学者にも分かりやすく、復習したい時にも内容がすぐ確認できました。
直前期になると過去の試験を参考にした問題や、実際にあった判例の内容も紹介され、実務にも役に立つと思います。特に、「理論マスター」は難しい条文を受験生でも読めるようにしてくれているので、税法科目の合格になくてはならないものだと思います。
直前対策では本試験を想定した問題を解くことで、時間の使い方や分からない問題が出題された時の対処の仕方、問題を解く順番など、受験テクニックも学べました。

TACの教材の中で、特に「理論マスター」は持ち歩きできるサイズのため非常に使いやすく、スキマ時間を有効活用できました。「トレーニング(問題集)」は基礎の徹底理解ができるようになっており、繰り返し解くうちに反射的に問題に反応できるようになりました。「答練」は本試験と同じ形式で、常に本試験を受ける疑似体験ができ、解き方や解く順序、取捨選択等のテクニックを習得できました。
社会人は「レギュラーコース」がベストだと思います。このコースで受講した所得税法・相続税法はともに一発合格できました。

私が初めて受験した年は、本格的に学習を始めたのが4月で、1月入学の「速修コース」を3ヵ月遅れでWeb通信で受講しました。
Web通信講座でも講義内容は充実していますが、答練は教室講座と雰囲気が違います。そのため、通信講座で学習する方には、通信受講生でも教室講座のクラスに出席できる「スクーリング制度」を利用するのがオススメです。「スクーリング制度」を活用すれば、通信講座でも答練を教室クラスに出席して受けることもできるからです。

TACのカリキュラムは前半がインプット中心、後半から直前期はアウトプット中心で進み、やるべきことが明確なので、学習がしやすかったです。
理解できなかったことがあればすぐに「質問電話」を利用しました。それ以外にも疑問が生じたときや、自分なりに考えたことの確認などにも「質問電話」を利用しました。
通信生は特に自分の中だけで問題を理解しようとすると間違いに気付かないことが多くなると思うので、積極的に「質問電話」を利用すべきだと思います。

「質問メール」は、講師からの返信が早く的確な回答が返って来る点はもちろん、質問内容を文章に起こすことで自分の頭の中を整理できる点が非常に良かったです。
「音声DLフォロー」は再度講義を聴き、内容を確認できる点がとても良かったです。
本試験直前の「ファイナルチェック」は、基本的な内容の確認ができ、本試験の直前に自信を得られました。また、出題された理論問題が本試験でそのまま出ることも多いため、利用するのとしないのでは大きな差が生まれると思います。

学生時代は税理士試験前となる前期日程に大学の授業を減らし、勉強時間を確保しました。
社会人になってからは就業前や昼休みも勉強に充て、休日はリフレッシュや体力づくりも兼ねて積極的に運動もしました。
「Webフォロー」のお陰で、大学のテストや体調不良で出席できなかった講義も安心して学習できました。理解が曖昧だった部分や他の講師の解説を聴いてみたいと思ったときも、「Webフォロー」で理解が深まりました。倍速再生機能で短時間で講義を終えられる点も大きな魅力だと思います。

合格者の体験記
税理士試験で見事栄冠を勝ち取った合格者の方に、TACで受講してよかった点、仕事や大学との両立法など、合格するための秘訣を公開していただきました。
合格者に聞きました! Q1.TACを選んだ決め手は?
税理士試験を目指すうえで欠かせない受験指導校選び。
合格者の皆さんがTACを選ぶうえで基準にしたポイントを伺いました!
決め手
「講師」や周りの評判がポイントに!
合格者に聞きました! Q2.学習開始時の職業は?
税理士受験を検討するうえで、仕事や家庭と両立できるかどうかは不安なところ。
実際にTACの合格者の方も両立して合格を勝ち取られています!
学習開始時期の状況は?
半数以上の方が仕事と両立して税理士試験を目指しています!