税理士 合格体験記
家庭と両立して合格
竹村 裕子さん 自分の順位を定期的に把握できる!
竹村 裕子さん
合格科目:簿記・財表・法人・消費・事業
●税理士を目指したきっかけ
 2006年春、夫が会社でもらってきたビジネス簿記のテキストをやってみたらすごく面白くてハマってしまい日商簿記2級・1級を取りました。その延長で税理士試験を目指しました。会計科目はパズルのようで楽しく勉強できましたが、税法科目は理論暗記に苦労しました。途中で挫けなかったのは税理士を目指してというよりも、自分の限界に挑戦したかったから、という感じです。

●TACで受講してよかった点【講師】
 Web通信講座では何度も繰り返し講義を視聴できるのが良かったです。どの科目の講師の方もとてもすばらしい方々でとてもわかりやすく、いろんな角度から説明していただけたので、すんなり理解できました。現場の話や時折楽しいジョークを交えながらの講義はとても楽しかったです。画面を通して講師の方の熱意がひしひしと感じられて、とても励みになりました

●TACで受講してよかった点【教材】
 法人税法3年目からTACに変更しました。最初に届いた年内上級のテキストは、これまで使っていたものと比較すると、非常にきめ細かく、しかも平易に書かれていてすごく分かりやすいことに驚きました。そして暗記に使う「理論マスター」は実際の法令と比較すると要点が過不足なく覚えやすい形でまとめられていて感動しました。勉強の効率が上がり、得点を着実に伸ばすことが出来ました。

●TACで受講してよかった点【カリキュラム】
 法人税法は「上級コース」からでしたが、消費税法と事業税は初学でした。初めてでもレギュラーテキスト・講義ともとてもわかりやすく、全体像を効率よく学ぶことができました。上級に進んでからは更に理解が進み、枝葉の部分までしっかり定着できる構成でよかったと思います。また演習で自分の順位等を定期的に把握できるのも学習効果の確認の助けになりました。

●家庭との両立について
 専業主婦のため、勉強時間の確保はさほど難しいことではありませんでした。ただし、それが油断に繋がりやすく時間を無駄にしてしまいがちなので、私は家事やピアノを弾く時間などを決めて生活にメリハリをつけました。長時間の勉強は意外に体に負担がかかることがわかったので、体力作りのため最後の1年は週2回水泳に行っていました。結局、合格までに100kmも泳いでしまいました。

●受講生へのメッセージ
 既に実践している方もいらっしゃるかもしれませんが、勉強日記を書くことをお勧めします。なかなか点が伸びず不安になった時など、読み返すと自分を見つめ直すことが出来てとても役に立ちます。またインターネットの勉強時間を記録するサイトを使うのも、やる気を維持するのにお勧めです。頑張って下さい。
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