よくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!

宅建士講座をご受講いただくにあたって、疑問や質問を「よくあるご質問」としてまとめました。ご受講前に「ここが知りたい!」は、是非、解消しましょう!

宅建士に関するご質問

宅建業者の仕事の内容は何ですか?
・ 不動産の売買・交換を自分で行うこと。
・ 不動産の売買・交換を代理・媒介すること。
・ 不動産の賃貸借を代理・媒介すること。
がメインの仕事になります。なお、不動産の賃貸借を自分ですることは、宅建業の免許がなくてもできます(例:自分が大家さんとしてマンションや駐車場を貸す等)。
宅建士の仕事にはどういったものがありますか?
次の仕事は、宅地建物取引士でなければできない仕事です。不動産の取引における重要な場面に登場します。
1. 重要事項の説明
不動産の取引では非常に高額な金銭が動きます。そこで、宅地建物取引士はトラブルを回避するために、契約の前に必ずその物件に関する重要な情報を説明します。重要事項とは例えば、物件の所在地や売主(貸主)、土地・建物の用途、電気・ガス・水道の設備状態等を指します。
2. 重要事項説明書への記名・押印
重要事項の説明に合わせて、重要事項の内容が記載された「重要事項説明書」に記名・押印をします。
3. 契約書への記名・押印
重要事項の説明で、その内容に納得すれば、いよいよ契約です。宅地建物取引士は、契約書の内容に間違えがないかどうか確認をして、記名・押印をします。
学生が宅建士を目指すメリットはありますか?
例えば就職活動の際に、宅建士に限らず何か資格を取得しておくことが有利になることはありますが、不利になることはありません。宅建士は不動産に関する資格ですが、金融関係や建設関係はもちろん、他業種でも不動産に関する専門知識を要するセクションは多く、就職活動において大きな強みとなるでしょう。また、不動産鑑定士などの他の資格へのステップアップとして志す方も多く、早い時期に宅建士を取得することは大きな自信となるでしょう。
宅建士試験合格のためにはどれだけ勉強すればいいのですか?
宅建士試験に合格するまでの学習時間は、標準的に考えれば350~400時間程度は必要と思われます。 もちろん個人差はありますが、少なくとも250時間の勉強時間は必要でしょう。 この勉強時間には、例えばTACで講義を受講している時間も含まれます。
最近の試験の出題内容をみると、設問の難易度は高まってきており、表現も複雑になっています。意図を正しく理解するのに時間がかかるものが増えています。近年の宅建試験合格率は15%前後となっております。つまり約85%の方が残念な結果となっているのです。短時間の付け焼刃的な学習で合格できる試験ではないということが言えます。受験者は真剣に学習し十分な基礎知識を身に付けることが必要です。
最終的には不動産鑑定士の受験を予定していますが、その前に宅建士試験の勉強はしておいた方が良いのでしょうか?
5科目ある不動産鑑定士の試験科目の中で、行政法規の5割、民法の一部はすでに宅建士試験の勉強で修了していると言われています。2006年から不動産鑑定士試験は現試験制度となり、短答式試験と論文式試験の二つに試験が分かれます。短答式試験では宅建士の知識をもっとも活かすことができる「行政法規」と「鑑定理論」が試験科目となっています。短答式試験に合格すれば、合格した年を含めて3年間論文式試験を受験できます。まず短答式試験合格を目指してください。その際には宅建士で勉強した知識が役に立つはずです。宅建士の勉強を無駄にせず、さらなるグレードアップをめざしてください。

登録実務講習に関するご質問

登録実務講習とは、どんな人が何のために受ける講習ですか?
宅建士試験合格者の方で、かつ宅建業の実務経験が2年未満の方が「資格登録」をするためにご受講いただく講習です。「登録実務講習」を受講・修了することにより、「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有するもの」と認められ、宅地建物取引士の登録要件を満たすことができます。
スクーリングの日程を知りたい。
第1日程~第9日程の中から、いずれかをお選びの上お申し込みください。また、定員締め切り制となっておりますので、お早めにお申し込みいただくことをおすすめいたします。(日程および締め切り情報はコチラ)
申し込みに必要なものはありますか?
宅建士試験合格証書のコピーと、顔写真1枚(タテ3cm×ヨコ2.4cm、6か月以内に撮影されたもの)の2点が必要です。
申し込み方法が知りたい。
専用の申込書をご利用の上、郵送または校舎窓口にて承ります。(※お電話、インターネットからはお申込みいただけません。)専用の申込書は、校舎窓口にてご入手いただくか、コチラより「登録実務講習案内書」をご請求ください。郵送にてお送りいたします。

登録講習に関するご質問

登録講習とは、どんな人が何のために受ける講習ですか?
宅建業に従事されている方が、宅建士本試験を5問免除で受験するために受講する講習です。
宅建業に従事している人とは具体的にどういう人ですか?
国土交通大臣又は都道府県知事から宅地建物取引業免許を受けた会社にお勤めの方を指します。なお、TACで登録講習をお申込みの際は、お勤め先から発行される「宅建業従業者証明書」の写しが必要となります。
日程が知りたい。
A日程~E日程の中から、いずれかをお選びの上お申し込みください。(日程はコチラ
申し込みに必要なものはありますか?
宅建業従業者証明書のコピーと、顔写真1枚(タテ3cm×ヨコ2.4cm、6か月以内に撮影されたもの)の2点が必要です。
申し込み方法が知りたい。
専用の申込書をご利用の上、郵送または校舎窓口にて承ります。(※お電話、インターネットからはお申込みいただけません。)専用の申込書は、校舎窓口にてご入手いただくか、コチラより「登録講習案内書」をご請求ください。郵送にてお送りいたします。

お申込に関するご質問

申込みはいつまでにすればよいのですか?
教室講座であれば開講日当日でもOKです。ただし、コースによっては、定員に達して締め切りとなる場合がございますので、お早めにお手続きされることをお勧めします。各通信講座のお申込みは、初回送付日程の2週間位前であれば、送付日程どおりに教材を送付いたします。送付日程以降にお申込みの場合は、送付日程を過ぎてしまった教材を初回送付時に一括発送します。以降は送付日程どおり発送します。

★申込手続についてはコチラをご参照ください。
受講料の分割納入はできますか?
TAC教育ローンをご利用いただけます。詳しくはこちら。
教育訓練給付制度(一般)を利用したいのですが、どのように手続きを行えばよいのですか?
ご自身の支給要件をご確認いただき、講座のお申込みと同時に「TAC/Wセミナー教育訓練給付制度申請申込書」をTACへご提出ください。詳細はTACホームページもしくはTAC発行の「教育訓練給付制度(一般)」パンフレットをご覧ください。
どのようにしたらTAC出版の書籍を購入できますか。
1. TAC各校の受付窓口で購入
2. お近くの書店で注文(2週間くらいかかる場合もあります。)
3. TAC出版宛てに直接申込
TEL03-5276-9492/土日祝を除く9:30~17:30
4. インターネットで購入
http://bookstore.tac-school.co.jp/

WEB学習に関するご質問

TACのWEB学習システム「 TAC WEB SCHOOL 」に関するよくあるご質問をご案内しています。

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