第52回社会保険労務士試験 実施要領が発表されたことを踏まえ、今すべきこと

TAC社労士講座 宮島講師から皆様へのメッセージ

2020年4月10日(金)に第52回社会保険労務士試験の実施要領が発表されました。政府より「緊急事態宣言」が全国を対象に発令される情勢となったことを踏まえまして、全国のTAC直営校が休校となっている状態ですが、TAC社会保険労務士講座の宮島 哲浩講師より受講生の皆様にメッセージをお届けします。

試験要領発表を受けて、受講生の皆様にメッセージ

<5月7日(木)追記>
動画が開始してから0:18のところで、宮島講師が「TAC各校舎の休講が5月10日まで」という旨の発言をしておりますが、緊急事態宣言の延長に伴ってTACの休講期間も延長になっております。各校舎の営業についての最新情報はコチラをご確認ください。

今年の試験の申込みに関する注意事項について

試験の申込みに関する注意事項

今年の試験の申込みに関連して、注意事項が2点あります。

①全国社会保険労務士会連合会試験センターでの来会申込みの中止
②受験資格証明書の請求について

①については、新型コロナウイルス感染症対策として、全国社会保険労務士会連合会試験センターより、第52回社会保険労務士試験の来会申込中止のお知らせが出ております。本試験の申込にあたっては、郵送で行ってくださいますようお願い申し上げます。詳細は全国社会保険労務士会連合会試験センターのHPをご参照ください。

②については、受験資格として「学歴」を想定されている方に向けてです。現在多くの大学が新型コロナウイルス感染症対策としてキャンパスの休講をしております。受験資格の証明としての「卒業証明書」等も窓口が閉まっている関係で請求するのに時間を要する状態です。各種の証明書を請求する場合、「郵送」かあるいは「オンライン」かとなりますので、ご自身の出身大学のHPなどをご確認いただき、お早めに受験資格証明書の入手をお願い申し上げます。

試験に関する情報はコチラもご参照ください。

【総合本科生Plus担当】 宮島 哲浩 講師より 「直前期の過ごし方について」

いよいよ社労士の勉強も直前期に突入します。

労働基準法から始まった勉強も全科目の講義を終え、今は直前期の答練に備え、再び労働基準法から見直しをされているころだと思います。

ただ、あれだけしっかり覚えた知識がほとんど抜け落ちている・・・と、とても不安に感じでいるのではありませんか?

大丈夫!焦っているのはあなただけではありませんよ!他の受験生もみんないっしょですよ。

もちろん私も、入れた知識が抜けることがありますから講義前にはしっかり予習をしてから講義に臨みます。

「入れた知識は抜ける」

これはだれもが同じです。ただ、入れた知識がゼロになっているわけではありません!焦らずに今まで得た知識をしっかりと復習していけば、だんだんと記憶も甦っていきますからね!

では、この時期どんな勉強をしたら良いか少し話をさせてください。

この時期、またテキストを初めからしっかり読み込もうと思っている方も多いと思います。ただ、テキストを一から読み返すと忘れている内容もあり、その都度止まって考えて・・・なんてことをしていると1冊のテキストを読むのにものすごく時間がかかってしまいます。

そこで、テキストはサラッと目を通す感じで良いと思います。たとえ忘れていることがあっても気にせず最後まで目を通してください。ここではとにかく「全部のページに目を通した」という安心感を得ることが大事です。

そして、そのあとすぐに問題に取り掛かりましょう。皆さんも、ここまで過去問題集、トーニング、実力テスト等色々な問題を解いてきましたよね。その問題を全て解き直しましょう。

といっても、以前解けた問題でも、いま見返すと解けない問題が多くあり、ものすごく焦ってしまうと思います。でも、直前期に向けて気持ちが不安になるような事はしない方がいいです。

では、どうすれば良いかといったら、今まで解いてきた問題の横に解答を置きながら、解答と一緒に目を通していきましょう。問題を読み、続けて解答も見る→『×』解説を読む。ここで解説を読んで、『確かにここの箇所が違っているな〜』と思えればいいのです!解答をみて知識の確認をしたことによって、薄れていた知識がまた記憶の全面に蘇ってきましたよね!なかには、すっかり忘れている問題もあるでしょう。でもそういった問題は『よし!ここで覚えよう!』と腹をくくって覚えてください。もしその問題が本試験で出題されていたら当然解けなかったわけですから「本試験でなくて良かったー!」と前向きにとらえてくださいね。

そして解答を見ながら一通り問題を確認したら、すぐに2回転目に突入してください。でも今度は解答をちょっと隠して問題を解いてみましょう。そうすると、できる問題が結構あると思いますよ。

さっき答えを見たのだから出来て当たり前と言う方もいるかも知れませんが、これが知識の定着ですからね。

でも、また間違えてしまった問題もあると思います。そうしたら、その問題にチェックをつけておき3回転目はそのチェックのついた問題だけを確認しましょう。

そうすれば先ほどより更に正答率が上がっていますよね?

これから本試験に向けて、問題を繰り返し解くことによって確実に得点はUPします!

直前期の答練や模試は難易度も高くなっていきますから、難問も多く出てくるかもしれません。ただ、そこで間違えてしまった問題も解答を見ながらしっかり確認をし、知識を定着させることにより本試験で同じ問題、類似問題が出題された時に得点つなげることができるはずです。

今からまだ間に合うかな〜と不安に思っている受験生も多いかと思います。

もちろん間に合います!

これからの頑張りで合格の栄冠を勝ち取りましょう!

継続は力なり!合格目指して頑張ってください!

社会保険労務士への第一歩はココからスタート!

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