社会保険労務士試験に関するよくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・不安を解消していきます!

社会保険労務士を目指すにあたって、いろんな疑問・不安を抱えていることと思います。ここでは、みなさんの疑問・不安を「よくあるご質問」としてまとめました。学習を始めるにあたってぜひご参考ください。

資格・試験に関するご質問

社労士試験の学習は、いつ頃からスタートすればよいのですか?
興味を持ち、学習しようと思った時がベストです。大事なことは1回の学習で合格するという強い意思を持つことと、少しでも早く自分に合った学習方法を見つけ、それを実行することです。TACでは春からの早期スタートで余裕をもって学習したい初学者向けの「総合本科生Wide」、「総合本科生Wide+Plus」を開講、そして7・8月から初学者向けの「総合本科生Basic」、「総合本科生Basic+Plus」を開講しています。また、9・10月からは初学者や、基礎から復習したい受験経験者の方を対象に「総合本科生」、「総合本科生Plus」を開講。受験経験者は11月から開講の「上級本科生」、「上級演習本科生」がございます。また12・1・2月からは初学者・受験経験者を対象に短期集中で合格を目指す「速修本科生」や、ロングコース「1.5年本科生」「1.5年本科生Plus」を開講しています。学習レベルや開講月によって、ご自身のスタイルに合ったコースを選ぶことができます。
社労士はどういう仕事をするのですか?
社労士は、会社経営上の4大要素である「人・物・金・情報」の中で一番重要な「人」に関するエキスパートとして、社内の人事・労務管理全般に関わり、適正な労働環境の維持・改善に取り組んでいきます。また、少子・高齢化が進行している現代において、度重なる改正により複雑化していく医療制度及び年金制度にも精通していますので、法令に従い会社がとるべきルールを指摘・助言し、結果として、労働者と使用者のより良い関係づくりに貢献するのが社労士の仕事です。
合格すると、就職・転職に有利ですか?
近年、雇用形態(働き方)が多様化してきており、さらに、残業代の不払い、解雇、労災事故など労働問題が紙面を賑わしていることもあり、リスク管理の観点から、社内において人事のエキスパートを確保しておきたいと考えている会社が増えてきています。その観点から、特に人事や総務など管理部門への就職・転職は有利といえます。ただ、社労士が行うような業務を社外の社労士事務所に委託している会社も依然として多いのが現状ですので、独立開業を目指す方も多くいます。
社労士の魅力は?
日常生活に直結する役立つ法律を多く扱うのが魅力といえます。社労士の学習を始めてみるとお分かりになりますが、労働全般に関する法律、ケガ・病気などをした場合の公的な保険に関する法律、障害になった場合や年老いたときにもらえる年金に関する法律など、職場や私生活に関わりのある法律が多くあります。
受験資格はあるのですか?
社労士試験を受験するためには、一定の受験資格が必要です。学歴としては、大卒(所定単位以上取得者含む)、短大卒であれば、専攻学部にかかわらず受験資格を有します。その他にも厚生労働大臣が認めた国家資格(司法書士試験、中小企業診断士試験、行政書士試験など)に合格した方も、たとえ学歴要件を満たしていなくても受験資格を有します。詳しくは、「社会保険労務士試験オフィシャルサイト」でご確認ください。
法律を学習するのが初めてでも合格できますか?
社労士の試験科目は、職場や私生活に関わりのある法律が多く、とても身近なことを学習していくので、今まで法律に触れたことがない方でも全然大丈夫です。社労士の学習で初めて法律を学び合格した方はたくさんいます。
独学でも合格できますか?
独学で合格することもできます。ただ、学習範囲、試験傾向に即した学習法などすべて自分自身で考えて決めていかなければなりません。また、学習スケジュールを立て、それを確実に実行していく気持ちの強さがないと独学で合格することは難しいです。効率よく合格するためには試験対策がきちんと取られている実績のある受験機関を利用するのがよいでしょう。

受講に関するご質問

入学する前に講義を見たいのですが、体験受講はできますか?
TACでは、お申込み前に、各コースの講義を無料で体験できる「無料体験入学制度」を教室講座・ビデオブース講座(個別DVD講座)で実施しています。教室講座の場合は、講義が始まる前に、TAC各校舎の受付窓口にお申し出ください。ご予約なしで実際の講義を体験することができます。ビデオブース講座(個別DVD講座)の体験入学は各校受付にお問合せの上、事前に予約ください。
仕事で帰りが遅くなるときがあるので、Web通信講座を検討していますが大丈夫でしょうか?
教室講義を収録し、ブロードバンドのインターネットで配信するWeb通信講座は、お持ちのパソコンもしくはスマートフォンで、24時間いつでも、何度でも繰り返し講義を受けることができるので、忙しい社会人でも安心して学習が進められます。また、「TAC WEB SCHOOL」アプリを使用することによって、より快適に講義をご受講いただけます。
TACの教材類だけで試験対策は大丈夫でしょうか?また、スクールによっては別途教材費が必要となりますが、TACではいかがですか?
短期合格に欠かせない情報を整理するには、出題傾向を徹底分析した教材が必要です。TACのオリジナル教材は長年蓄積されたノウハウと最新の試験情報が集約されており、また、毎年の出題傾向により、改訂を行っております。TACの教材を信じて、レベルアップすることに徹してください。やみくもにたくさんの書籍で学習するよりも、試験のポイントをおさえた教材及び良問を繰り返し解くことが合格への近道です。尚、講義で使用するテキストの料金は受講料にすべて含まれています。法令集や参考書などは必要に応じてご購入ください。
仕事の都合で、自分で学習しようと思っていますが、通信でも大丈夫でしょうか?
TACの各通信講座では、安心して学習できるシステムを組んでおります。テキストは教室講座と同様のものを使用していますし、講義録(板書の写し)も付いております(資料通信講座を除く)。疑問点も質問カードや質問電話、質問メールで解決できるので、安心して学習が進められます。その他、教室講座に出席できるスクーリング制度(回数制限あり)や、試験の最新情報などを入手できるインターネット上のサポートシステム「i-support」などフォロー体制も万全です。また、全国模試は、各通信講座受講生であっても会場での受験が可能ですし、全国レベルでの実力判定ができます。通信教材送付日程をペースメーカーとして、上手に活用してください。
Web通信講座・DVD通信講座が本当にわかりやすい講義なのか確かめたいのですが…
TACの講義を体感してから学習を始めたいという方は、実際の講義を収録した動画をインターネット上で視聴できます。

各コースの第1回目の講義をご視聴いただけます。

教室講座で欠席した場合はどうすればよいのでしょうか?
TACでは以下の充実したフォロー制度をご用意しております。講義を欠席した場合は決してそのままにせず、ぜひ以下のフォロー制度をご利用ください。

(1)音声DLフォロー(標準装備)
各本科生の方が、教室講座を収録した講義音声を視聴していただけます。
(2)クラス振替出席フォロー
普段通っているクラスの講義に出席できないときは、他のクラスの同一講義に振り替えて出席することができます。
(3)ビデオブース振替フォロー制度
欠席した講義を、TACのビデオブースで視聴ことができます(要予約、有料¥500)。
(4)Webフォロー
各本科生の方が、インターネットを活用したWeb通信講座の講義を受講することができます(有料)。

一部、Webフォローが標準装備の本科生がございます。

学習を開始して疑問が生じたとき、質問はできますか?
教室講座であれば講義が終了した後、講師にその場で直接質問ができます。ビデオブース講座(個別DVD講座)・DVD通信講座の場合は「質問カード」による回答、また全メディア共通のフォローとして、よくある質問をデータベース化したFAQを見たりメールで質問ができる「i-support」(インターネットフォローシステム)をご用意しています。また、電話で講師に直接質問できる「質問電話」もご利用できますので、安心して学習が進められます。
受験経験がある場合、総合本科生と上級本科生のどちらを受講するべきか、判断基準はありますか?
TACでは、総合本科生を初学者または基礎からしっかり再復習したい受験経験者対象、上級本科生を応用力を身につけたい受験経験者対象と位置づけています。主な判断基準としては、以下の点が挙げられます。

●総合本科生
<対象者>
初学者、または基礎からしっかり学習したい受験経験者の方。
<テキスト>
「基本テキスト」を使用。初学者でも条文や行政解釈がわかるように記述されている。
<インプット時期(知識の吸収)について>
「基本テキスト」に沿って講義を行いつつ、「ミニテスト」や「実力テスト」で、それまでに身につけた基本知識の定着度を確認し、随時フィードバックしていく。

●上級本科生
<対象者>
受験経験者、もしくは基本的な知識のインプットがある程度修了している方。本試験で『択一式42点程度以上』、または基本的な問題をしっかり得点できた方が対象となります。
<テキスト>
「合格テキスト」を使用。得点力強化を目指した内容で、ハイレベルな出題にも対応している。
<インプット時期(知識の吸収)について>
「合格テキスト」による講義のほか、「科目別答練」や「過去10年本試験問題集」(自宅演習用教材)で本試験レベルの問題に対応できる知識があるかを確認。実践に即した内容となっている。

以上はあくまでも“目安”であり、個々の基本知識の定着度にもよりますので、正確な基準は設けられません。 TACの「無料体験入学制度」や「無料体験講義のインターネット視聴」などを利用して講義の内容を見ていただくのも、選択される際のひとつの指標になります。
ガイダンスへの参加はどのようにしたらいいですか。
ガイダンス(説明会)への参加は予約不要です。パンフレット等にて開催日時・場所をお確かめの上、直接会場へお越しください。また、当ホームページ上でもご案内しています。
社労士試験の合格に必要な総学習時間はどれくらいですか?
法律の学習が全く初めての方が、合格に必要な知識を最低限習得する場合の平均的な総学習時間は、TACでの講義時間を含めて「約800時間」です。
その内訳は、①TACでの講義時間;約180時間、②講義の予習・復習時間;約360時間、③過去問・答練の復習時間;約260時間となります。

学習範囲の広い社労士試験では、独学での学習よりも、効率のよい学習カリキュラムを提供し、法改正等の最新情報が簡単に入手できる受験指導校でしっかりとした対策を行うことが合格への近道でしょう。

お申込みに関するご質問

申込みはいつまでにすればよいのですか?
教室講座であれば開講日当日でもOKです。ただし、コースによっては、定員に達して締め切りとなる場合がございますので、お早めにお手続きされることをお勧めします。各通信講座のお申込みは、初回送付日程の2週間位前であれば、送付日程どおりに教材を送付いたします。送付日程以降にお申込みの場合は、送付日程を過ぎてしまった教材を初回送付時に一括発送します。以降は送付日程どおり発送します。
受講料の分割納入はできますか?
TAC教育ローンをご利用いただけます。詳しくはこちら。
教育訓練給付制度(一般)を利用したいのですが、どのように手続きを行えばよいのですか?
ご自身の支給要件をご確認いただき、講座のお申込みと同時に「TAC/Wセミナー教育訓練給付制度申請申込書」をTACへご提出ください。詳細はTACホームページもしくはTAC発行の「教育訓練給付制度(一般)」パンフレットをご覧ください。

どのようにしたらTAC出版の書籍を購入できますか。
1. TAC各校の受付窓口で購入
2. お近くの書店で注文(2週間くらいかかる場合もあります。)
3. TAC出版宛てに直接申込
TEL03-5276-9492/土日祝を除く9:30~17:30
4. インターネットで購入
http://bookstore.tac-school.co.jp/

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