平成30年度 行政書士合格体験記

講師を信じて、継続すれば必ず合格できる


山口 淳一さん

DATA BANK

受講コース スーパー答練本科生Success
[教室講座]
受験回数 3回
平成30年度本試験の得点 法令科目:156点
一般知識:36点
総得点:192点
得意科目 憲法/行政法/文章理解
不得意科目
民法/商法
1日の平均学習時間(TAC講義含む) 基礎期(学習開始~8月頃):4時間
直前期(9月~本試験まで):4時間
行政書士を目指したきっかけ

「全国どこも似たような街になってしまった」「街に顔を取り戻したい」と思ったことが行政書士を目指したきっかけです。閉鎖する町工場、個人商店。空き家、耕作放棄農地等の増加。一方、新形態の働き方の増加による拠点探し。前者と後者の橋渡しをする。これが行政書士資格を取得した目的です。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 独学でスタートし3ヶ月で行き詰まりました。その時考えた短期合格に必要なものは次の2つです。「豊富な質の高い情報」「最適な学習リズム」。これらを入手するためには受験指導校を利用することが最適であると考えました。

TACを選んだ決め手

 1.毎年多くの合格者を輩出している。
 2.全国各地に校舎があり、外出時の隙間時間に最寄り校舎の自習室を使える。
 3.受講料が手頃である。
 以上の主な3つが決め手です。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期など)

「スーパー答練本科生Success」を申し込み、答練問題の復習と佐藤先生のレジュメを中心に勉強しました。
 直前期には夏期特訓オプション講座「表で覚える! 民法頻出条文」のテキストを毎朝10ページで回しました。このテキストは本試験当日まで何回も読み返すことで、前年は手も足もでなかった民法を克服することができました。文章理解はTACで配付された「過去問集」をやり、問題感覚を身につけ解法手順を覚えました。

仕事と勉強の両立方法や気分転換

 モチベーション維持の方法として実行したことは次の2点です。
 1.受講申し込みの帰り道、少し高価なシャンパンを購入し冷蔵庫に入れ毎晩眺めていました。
 2.過去の不合格通知葉書を筆箱に入れ、勉強開始時に見るようにしました。
 答練や模試がEやD判定でも本試験でAになればいい。それだけのことだと割り切ることが必要ではないのでしょうか。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 緊張感溢れる教室講座を受講しました。その中で佐藤先生は絶やさない笑顔で、気分が落ち込んでいる時も前を向くことができました。ありがとうございました。

TAC教材の良かったところ

 各種答練と「過去問集」、夏期特訓オプション講座「表で覚える! 民法頻出条文」の教材が良かったです。佐藤先生のレジュメは+αのインプット教材としてとても貴重でした。

直前期答練(総合答練・予想答練)、全国公開模試の有効利用法

 テキスト、レジュメ、答練、「全国公開模試」で繰り返し問われている論点、類似問題に絞り込んでいき、そこだけは絶対落とさないように心がけました。各種問題とテキストなどをリンクさせ、理解してインプットしていくということです。佐藤先生の一言「写経は禁止」を肝に銘じ、理解してから覚えるようにしました。

これからの受験生へメッセージ

 一番大切なことは諦めず継続することではないでしょうか。行政書士試験合格は目標ではなく、やりたいことを実現するための切符の一枚にすぎないと思って勉強しました。TACの先生方のご指導を信じて継続すれば必ず合格します。ご健闘をお祈りしています。

行政書士への第一歩はココからスタート!

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