平成30年度 行政書士合格体験記

過去問の繰り返しが合格の鍵!


秋元 旦さん

一発合格

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生
[Web通信講座]
受験回数 1回
平成30年度本試験の得点 法令科目:172点
一般知識:40点
総得点:212点
得意科目 憲法/民法/行政法
不得意科目
商法
1日の平均学習時間(TAC講義含む) 基礎期(学習開始~8月頃):0.5時間
直前期(9月~本試験まで):7.5時間
行政書士を目指したきっかけ

 もともと法律の勉強が好きで、何か法律に関係のある資格を取得しようと考えた時に、行政書士が目に留まりました。受験資格や科目、難易度などを総合的に考えて、挑戦してみようと思ったことがきっかけです。また、行政書士の業務を調べると、様々なことを行っている点や国家資格である点も魅力に感じました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 独学では、市販書籍はどれを購入すればよいかわからない点や、書籍ごとに文言が異なるためインプットがうまくできない点が考えられました。そこで、統一された教材ならばインプットに時間がかからず効率的に学習できると考え、受験指導校を利用しようと思いました。

TACを選んだ決め手

 他の資格取得の際もTACを利用して合格できたので、教材や講義は信頼できると思いTACを選びました。実際に、テキストや過去問も使いやすく、TACで勉強するのが一番しっくりくると思っています。どの試験にも当てはまることだと思いますが、学習の順序とインプットとアウトプットが合格の鍵だと思っています。TACのカリキュラムではそれが全て整っているので、安心して勉強ができます。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期など)

 学習を始めて1~3か月間は講義を受講した後すぐにテキストを10分~15分読み、すぐに問題を解き記憶を定着させていました。特に問題を解いた後は必ず解説を読み、理解してから次へ進みました。過去問2周目からは、1周目の時よりも正答率を意識しました。また、解説のメモ欄に自分で注釈や判例を書き込み、+αで理解を深めていきました。直前期は早く正確に解くことを意識し、過去問を繰り返し行いました。

仕事と勉強の両立方法や気分転換

 仕事がある日は過去問を最低10問やると決め、寝る前に必ず過去問を解いていました。あらかじめ解く問題の数を決めておくことで、気持ちは楽になりますし、10問はやれない量ではないので、勉強する習慣が身につきました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 私はWeb通信講座を受講しました。好きな時間に講義を受講することができるため、スケジュールを立てやすくて良かったです。また、一時停止などの機能を利用することで聞き漏らしを防ぐことや、重要な点をメモすることが容易にできるので、あとでテキストを読み返した際にすぐ理解することができました。おかげで効率よく確実に学習できました。Web通信の神田先生は、何が重要であるのか強調して説明してくださるので、マーキングやメモをしやすいと思いました。判例やポイントも説明してくださるので、ためになりました。また、本科生であれば「自習室」を利用できる点が良いと思いました。他の受講生と互いに真剣に勉強できる環境は素晴らしいです。

TAC教材の良かったところ

 私は「過去問集」をよく利用しました。「効率的に学習するなら過去問をやること」と書いてあり、まさにその通りだと思いました。1周目は全然できなくても、解説をよく読み理解することで2周目、3周目と正答率は高くなりました。また、問題の隅の方に日付や印を自分で記入できる欄が設けてあり、直前期はそれを見ることでどの問題が自分の弱点かを把握することができました。

直前期答練(総合答練・予想答練)、全国公開模試の有効利用法

 直前期の答練や模試で見たことがない問題が出題された時は戸惑いましたが、落ち着いてよく読んでみると解ける問題だったりと、緊張感や臨場感を体験できたのは良かったです。また、これらの問題も過去問と同じように、何度も繰り返し解き直すことで実力をさらにつけることができました。個人別成績表で順位も表示されるので、上位の人に勝ちたいという気持ちを持ててやる気が出ました。

これからの受験生へメッセージ

『過去問に始まって、過去問に終わる』これは「過去問集」に書いてあった言葉で、私の好きな言葉です。今まで多くの合格者が過去問をやり合格してきたのですから、過去問をやることが合格の鍵だと思います。

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