平成30年度 行政書士合格体験記

コツコツと学習を進めていくことが大事!


濵地 浩次さん

一発合格

DATA BANK

受講コース スタンダード本科生
[教室講座]
受験回数 1回
平成30年度本試験の得点 法令科目:158点
一般知識:32点
総得点:190点
得意科目 憲法/行政法/政治・経済・社会/文章理解
不得意科目
商法
1日の平均学習時間(TAC講義含む) 基礎期(学習開始~8月頃):2.5時間
直前期(9月~本試験まで):4.5時間
行政書士を目指したきっかけ

 仕事上、契約書の作成や相手先へ契約内容の説明を行っており、契約内容を理解してもらうために、法律的な知識が必要となる場面が出てきます。そういう時に、契約の前提である民法や商法の知識があると、仕事に活かせるのではないかと思い、行政書士講座を受講しました。また、試験科目の中に、政治・経済・社会や地方自治法などが含まれており、広く社会全般のことが学べると思ったことも理由の一つです。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 講義に出席して、一定のスケジュールで学習する方が自分に合っていると思い、受験指導校を利用しようと思いました。また、初めて学ぶ科目を一人で理解しようとすると、その作業だけで大変な労力を使ってしまいそうな気がしました。教室での講義であれば、講師の解説を聴きながら、講義後に直接質問もできると思い、教室講座に申し込みました。

TACを選んだ決め手

 宅建士など、不動産関連の資格をTACを受講して取得しており、テキストや問題集などの教材にも親しみがあったので、今回もTACの講座を申し込みました。福岡校は駅からも近く通学にも便利でしたし、仕事の都合で教室講義に出席できない時は「Webフォロー」や「ビデオブース振替フォロー」で講義を視聴することができるなど、フォロー体制が充実していることが決め手となりました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期など)

 法令科目は、「基本テキスト」を一度読んでから問題集を解き、正解できなかったところや理解できなかった箇所は、もう一度テキストに戻るということを繰り返しました。一般知識対策は、新聞を読んで、紙面で話題になっているキーワードを確認するようにしていました。直前期までは、学習科目ごとの大まかな内容が理解できるようにし、本試験で問われるような詳細な論点は直前期に押さえていくようにしました。また、「記述対策講義」を別途申し込みました。それまで記述式対策をまったく行っていなかったので、いざ答えを書こうとしても思った以上に条文が出てこなかったのを覚えています。それから、条文を丹念に読み込み、書いて覚えるようにしました。

仕事と勉強の両立方法や気分転換

 仕事をしながら受講していましたので、十分な学習時間がとれたとは言えないかもしれません。主に通勤時間と休日を利用し、図書館などで学習をしていて、時間を見つけてはテキストを読んだり、問題を解いたりしていました。直前期までは、あまり長時間の学習はしなかったように思います。むしろ、教室で講義を聴いている方が時間を気にすることがないので、いい気分転換になっていたかもしれません。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 教室講義をメインで受講して、その後に「Webフォロー」で講義を聴いていました。教室とWebで二人の講師の別の角度からの解説を聴くことで、より理解が深まると感じました。福岡校の折戸先生は、実務の話題をちりばめた講義で、実務ではこのような場合はこうするとか、最近このような仕事があったなど、テキストの内容と関連付けて講義を進めてくださり、興味を持って学習を続けることができました。長年講義をされていることもあり、大事な論点などもわかりやすかったと思います。また、「Webフォロー」での神田先生の講義もとてもわかりやすかったです。

TAC教材の良かったところ

「基本テキスト」には、答練で出題された内容や理解したい論点を余白に書き込んで、一冊で学習できるように使っていました。基本的な知識は、「ミニテスト」と「過去問集」、「科目別答練」の問題を解いて定着を図りました。講義を聴いて、すぐに理解できた部分は割と素直に解答できますが、理解しにくい論点は得点しにくいと思います。「ミニテスト」や「科目別答練」などは自分にとって理解しづらいポイントの洗い出しのためと考え、苦手な論点を重点的に学習するようにしました。

直前期答練(総合答練・予想答練)、全国公開模試の有効利用法

 本試験形式の答練は、どの科目が得点できていないかを確認するために利用していました。直前期では全体的に万遍なく学習し直すのは効率が悪いと思い、見直しや復習をすれば得点に繋がりそうな憲法と行政法を重点的に学習しました。直前期の答練を、見直しが必要な科目を洗い出すためのツールとして活用していくと、しだいに合格圏に達することができるようになりました。

これからの受験生へメッセージ

 学習を進めていく中で、苦手な科目や理解しづらい科目も出てくると思います。そういう時は、あまり先のことを考えずに、受講した講義の範囲の問題を解くこと、テキストを読むことをお勧めします。その時は理解できなくても、とにかく学習を進めていくことが大事だと思います。私の場合は、興味を持って学習できる科目が多かったので、飽きることなく学習を続けられたと思います。皆さんには受験生という立場を楽しみながら、目標を達成してもらいたいと思います。

行政書士への第一歩はココからスタート!

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