平成30年度 行政書士合格体験記

角界から一般社会へ


藤森 敏大さん

一発合格

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生
[教室講座]
受験回数 1回
平成30年度本試験の得点 法令科目:148点
一般知識:40点
総得点:188点
得意科目 憲法/民法/文章理解
不得意科目
商法/政治・経済・社会
1日の平均学習時間(TAC講義含む) 基礎期(学習開始~8月頃):4時間
直前期(9月~本試験まで):5時間
行政書士を目指したきっかけ

 私は元力士です。平成18年11月場所で入門し平成29年9月場所で引退するまで、約11年間力士として頑張ってきました。夢だった関取にはなれませんでしたが、一般社会で自立し、お世話になった部屋や師匠、そして両親に恩返しをすべく行政書士を目指しました。行政書士試験は受験資格が特にないことで、高卒の私でも挑戦できる点も大きかったです。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 角界に居た11年間、勉強どころか文字を書くことすらしていなかったので、講義を受けてみたいと思ったからです。

TACを選んだ決め手

 通学に便利だった点です。TACの校舎が自宅の最寄り駅から乗り換えなしで行ける場所だったのが一番の決め手でした。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期など)

 学習を始めた頃は、「Webフォロー」で何度も講義を復習してノートにまとめ、インプットを行いました。また、常にイヤホンで「音声DLフォロー」で講義音声を聴いていました。直前期の9月からは記述対策問題と択一問題を7:3くらいの割合で勉強していました。「総合答練」や「全国公開模試」で一度も合格点が取れなくて悔しかったので、かなりやり込みました。合格できたのはそのおかげです。

仕事と勉強の両立方法や気分転換

「クラス振替出席フォロー」をうまく利用して学習計画を立てました。気分転換に沖縄旅行にも行きました。ファミレスで勉強することが多かったので、勉強→食事→勉強→デザート→勉強といった具合で、疲れたら無理せず休んでまた頑張るというようにメリハリをつけることを心掛けました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 教室講座は、日程に沿って生講義を受けることで、それが自分の学習のベースとなりました。講義後、「Webフォロー」「音声DLフォロー」を活用して平日にインプット、土曜は休んで、また日曜に講義を受けるというサイクルを作り、効率的に勉強できました。神田先生の講義は丁寧でわかりやすかったです。

TAC教材の良かったところ

 合格に必要な情報がまとめられており余計なものが載っていないので、集中しやすかったです。

直前期答練(総合答練・予想答練)、全国公開模試の有効利用法

「総合答練」「予想答練」は絶対オススメです。自分の現在の実力がわかり、どこを勉強すべきか、自分の弱点が目に見えるので指針になりました。慣れは大事で、本試験同様の形式・時間で解くことを何度も経験できたことで、本試験当日はストレスなく試験に挑むことができました。

これからの受験生へメッセージ

 TACのカリキュラムはすごいです。相撲一筋11年間、まったくの無学者だった自分でも、8か月で合格できました。先生方を信じ、頑張れば必ず結果はついてきます。諦めず頑張ってください!

行政書士への第一歩はココからスタート!

資料請求

この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。

無料でお送りします!

無料講座説明会

まずは「知る」ことから始めましょう! 予約不要・無料のセミナーを実施しています。

お気軽にご参加ください!

行政書士講座のお申込み

申込み方法は4種類

申込み方法は4つ

TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。

申し込み方法をご紹介します!

インターネットから申込む

インターネットで
すぐに申込む

インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。

スムーズ・簡単!

電話やメールで、受講相談を受け付けています。

TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?

>TAC受講相談