平成30年度 行政書士合格体験記

短期間のチャレンジで一発合格!


西村 守さん

一発合格

DATA BANK

受講コース チャレンジ本科生
[Web通信講座]
受験回数 1回
平成30年度本試験の得点 法令科目:156点
一般知識:28点
総得点:184点
得意科目 民法/行政法/政治・経済・社会
不得意科目
商法
1日の平均学習時間(TAC講義含む) 基礎期(学習開始~8月頃):6.5時間
直前期(9月~本試験まで):6.5時間
行政書士を目指したきっかけ

 年々、外国人技能実習生の受け入れが増えている事や高齢化(2025年問題)等、社会保険労務士の資格と併せて開業した際に色々な依頼者のニーズに応えられるようにと思ったからです。また、一般法としての民法の重要性も常々感じていたからです。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 1つ目は、各科目ごとに使う時間が明確であり、予習や復習をするにしてもペースメーカーとなるからです。2つ目は、独学でテキストを何回読んでも理解しづらい箇所や、問題でひっかかりやすい箇所を学校ならわかりやすく講義していただけると思ったからです。

TACを選んだ決め手

 TACで学んで社会保険労務士試験に合格したので、間違いないと思ったからです。また、TACの実績や受講生の多さから見ても短期合格をすることが可能だと思いました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期など)

 私の場合、「チャレンジ本科生」で6月下旬から勉強を開始しました。本試験までの期間が短いため、各科目ごとに期限を決めて必ずその期間内に終わらせるということを守りました。予習はしなくてよいという事でしたが、講義を受けた時の理解度が増し、少しでも先に進めるので予習と復習をしました。

仕事と勉強の両立方法や気分転換

 私の場合、休日は夕方には勉強を切り上げて外食したりして、また来週も頑張ろうと思えるようにしていました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 Web通信で受講しました。通学する時間がなかったり、性格上、適度にリラックスしていないと頭に入ってこないので、その点でWeb通信が良かったと思います。また、講義を倍速で見れたり、わかりづらい箇所をすぐに巻き戻して見れる点も良かったです。また、i-supportや質問メールはよく利用しました。

TAC教材の良かったところ

「基本テキスト」は余白が多めに確保されており、書き込みがしやすいところが良いです。私はマーカーを使わないので、黒や赤のボールペンでの書き込みがしやすかったです。科目ごとの過去問集は持ち運びしやすく、よくスキマ時間に利用していました。

TACカリキュラムや講師の良かったところ

 科目ごとの講義回数の配分が良かったです。通信担当の藍澤先生の教え子として合格することができました。ありがとうございました。

直前期答練(総合答練・予想答練)、全国公開模試の有効利用法

 答練や模試は自宅できっちり時間を計り、科目ごとの時間配分等を意識して解きました。間違えた箇所は後日解き直したり、勘違いして覚えていた部分をテキストに戻って読み返し、弱点を少しでも減らすようにしました。

これからの受験生へメッセージ

 限られた時間の中でも勉強時間を見つけて少しずつでも先に進むことが大切だと思います。また、苦手科目の克服は大変だと思いますが、合格するという強い意志を持ち、今やるべきことをやっていくことで力がつき、合格が見えてくると思います。

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