行政書士試験に関するよくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・不安を解消していきます!

行政書士を目指すにあたって、いろんな疑問・不安を抱えていることと思います。ここでは、みなさんの疑問・不安を「よくあるご質問」としてまとめました。学習を始めるにあたってぜひご参考ください。

資格・試験に関するご質問

仕事と両立しながら合格できますか?
仕事と学習の両立は十分可能です。実際、多くの方が働きながら合格しています。
初めて行政書士試験の学習をする方が合格レベルに達するまで一般的に600時間以上が必要だと言われています(個人差はあります)。本試験は例年11月第2日曜、仮に1月から学習開始でおおよそ300日を学習期間とすると、1日2時間程度の計算です。一瞬、大丈夫かな?と思うかもしれませんが、何も2時間ずっと通しで毎日机の上で学習してくださいということではありません。例えば、平日は通勤などの移動時間にテキストを読む・講義音声を聴く、昼休みの空いた10分で復習する、早めに起きて出社前にカフェで学習するなど、「細切れ時間」の学習を積み重ねていけば、トータルである程度の学習時間になるはずです。TACの講義時間もこの学習時間に含まれます。あとは、休日はまとまった時間で、机で問題演習にじっくり取り掛かってみてください。(特に直前期が近づくほど、こういった「通しで問題を解く」という訓練は重要です。TACでは時期に応じた学習方法のアドバイスも適宜行いますのでご安心ください。)このように、TACの講義をペースメーカーとしながら、細切れ時間の学習ををうまく日常生活に組み込むことで、仕事と両立しながら合格は十分可能です。TACではいつでも・どこでも講義が視聴できるWebフォロー・音声DLフォローや、質問メールなど皆様をサポートするフォロー制度を多数ご用意しております。一緒に頑張りましょう!
これまで法律をまったく勉強したことがないのですが講義についていけるか心配です。
ご安心ください。TACの基本講義(基礎期の講義)では、初学者にも分かりやすいように解説しながら、合格に必要な知識を時間をかけてしっかり習得していきます。また、重要論点については、総合答練・予想答練・公開模試(応用期の答案練習)でも繰り返し学習し、知識の定着を図ります。TAC長年の指導ノウハウを生かし、無理なく着実に合格レベルまで実力を上げることができるカリキュラムです。TAC行政書士講座では、法律の学習が初めての方向けのコースもご用意しております。どうぞ安心してTACで学習をスタートしてください!
行政書士の資格が有利な職種は何ですか?
なんといっても独立開業に適した資格ですが、社内の法務に携わる場合もあり、社内法務コンサルタントともいうべき存在になれる法務・総務・文書課等で行政書士の知識を活かした仕事ができます(ただし、書類申請に関わる知識が必要となる場合もあります)。また、法律事務所や、税理士・社労士事務所でワンストップサービスを展開しているところが行政書士を求めている場合もあります。
宅建士を取得(学習)しているのですが、アドバンテージはありますか?
宅建学習者は、行政書士試験での主要科目である「民法」を既に学習している点でアドバンテージがあります。多少の範囲の相違はありますが、一度学習した法令ですから、初学者に比べてよりスピーディーに合格レベルへと到達でき、非常に有利といえます。
★宅建士合格者の方は受講料がおトクになる「他資格合格者割引制度」をご用意しております。詳しくはこちら
社労士に合格しているのですが、行政書士とのダブルライセンスが良いと聞きました。
はい、双方は非常に相性が良い資格です。社会保険労務士として顧問先の企業から依頼される業務の中で、行政書士の資格も有していれば併せて行える業務が多数あり、一気に仕事の幅が広がります。例えばこれから会社を設立する場合の労働保険・社会保険に関する手続きといった社労士の仕事に加えて、行政書士の分野である定款の作成や会社設立申請書類の作成なども引き受けられますし、近年は外国人の採用や相談が増えてきている中で、行政書士資格があれば在留資格への変更も併せて行えるといったように、顧客が求めるワンストップサービスを展開することができるのです。
★社労士合格者の方は受講料がおトクになる「他資格合格者割引制度」をご用意しております。詳しくはこちら

受講に関するご質問

通信講座でも合格できますか?
十分合格できます。TACの通信メディア(Web通信講座・DVD通信講座)は教材だけのインプット中心の講座ではありません。充実した添削に加え、質問メール・スクーリングなど、フォローも万全です。
通信講座を申込み後、教材はまとめて一括で送られてくるのでしょうか?
TACの教材は“毎年改訂” 最新の法改正・試験傾向を反映して毎年改訂しておりますので、講義に合わせて順次制作を進めております。そのため、日程表などに記載されている「教材発送日程」に従っての送付となります。通信講座の方は、この教材発送日程を学習のペースメーカーとして日々の学習計画を組まれると良いでしょう。また、講義も同様に、Web通信講座の視聴開始日程、DVD通信講座の発送日程に従って消化していくと学習のリズムを掴むことができます。他の学校でよくありがちな「一気にまとめて教材が送られてきて、それっきり。どこから手を付けていいか分からない・・・」という心配もありません。
用事があって講義に出られない時はどうすればいいですか?
(1) クラス振替出席フォロー:複数の教室クラスが設定されていますので、他のクラス・校舎へ振り替えて受講できます。
(2) Webフォロー・音声DLフォロー:本科生・パック生・単科生(資料通信講座を除く)に標準装備のフォローサービスです。受講している同一コースの収録講義を、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末で、繰り返し何度でも視聴することができます。
(3) ビデオブース(個別DVD)振替フォロー:欠席した講義のDVDを校舎のビデオブース(個別DVD)ブースにてご受講いただけます(有料¥500・要予約)。
講義をもう一度聞くことはできますか?
(1) クラス重複出席フォロー:同一の講義をもう一度受講したい場合に、他の教室クラスへ出席することができます(本科生限定・手続不要・他校舎へも可)。
(2) Webフォロー・音声DLフォロー:本科生・パック生・単科生(資料通信講座を除く)に標準装備のフォローサービスです。受講している同一コースの収録講義を、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末で、繰り返し何度でも視聴することができます。
(3) ビデオブース(個別DVD)重複フォロー:欠席した講義のDVDを校舎のビデオブース(個別DVD)ブースにてご受講いただけます(有料¥500・要予約)。
これらの具体的な活用方法としては、いつもと違う講師のクラスに出席(Webで受講)することで違う角度からの解説やアドバイスを得ることができ、曖昧だった部分を再度聴くことで理解度が飛躍的に高まります。皆様の学習スタイルに合わせてフォローを活用してください。
質問がある時はどうすればいいですか?
教室講座の方は講義の前後に直接講師へ質問できます。ビデオブース(個別DVD)講座・通信講座の方は質問メール・質問カードで疑問を解消できます。また、直前期に「質問教室・直前ホームルーム」を教室講義実施校舎にて設定しています。
テキスト代は別途必要ですか?学校によっては必要なところがありますが…
コースに含まれる講義で使用するテキスト・演習・資料等の教材費は、すべて受講料に含まれています。
講義を体験してみたいのですが?
「無料体験入学」:教室講座の開講日の講義を無料で体験いただくことが可能です。予約不要ですので、パンフレット・ホームページ等にて講義日程をお確かめの上、直接校舎へお越しください。教材につきましても、見本テキストを閲覧いただくことができます。
また、「TAC動画チャンネル」でも体験講義を配信しております。教材のサンプルもアップしておりますので、是非ご覧ください。
★TAC動画チャンネルはこちら

お申込みに関するご質問

講座の申込みはいつまで大丈夫ですか?
教室講座:基本的に開講日当日でもOKです。ただし、お申込みのコースによっては定員に達して締め切りとなる場合もございますので、お早めにお手続きされることをお勧めします。
通信講座:通信講座は思い立った日が開講日。いつでも受講を開始できます。発送日を過ぎた分については初回の発送時に一括してお送りいたします。
受講料の分割払いはありますか?
TAC教育ローンをご用意しています。詳しくはこちら
教育訓練給付制度(一般)を利用したいのですが、どのように手続きを行えばよいのですか?
ご自身の支給要件をご確認いただき、講座のお申込みと同時に「TAC/Wセミナー教育訓練給付制度申請申込書」をTACへご提出ください。詳細はTACホームページもしくはTAC発行の「教育訓練給付制度(一般)」パンフレットをご覧ください。

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