口述編|口述試験って、どんな感じ?その1

 受験生のみなさま。
 受験生を応援するブログとして、口述試験の突破のためのポイントなどをお伝えします。
TAC弁理士講座専任講師 齋藤 晶子です。どうぞよろしくお願いします。

 今回は「口述試験って、どんな感じ?その1」です。

 あ。でも今日からしばらくは「お勉強のお話し」でも、「あれもこれもたたきこんでくださいのお話し」でもなく、口述試験はどんな感じで、どんな風に実施されるのか等、のんびりペースでお伝えする感じなので、ご安心くださいね。

 ちょっとだけ、イメージだけつかんでいただければと思います。

1.口述試験ってそもそもなんなの?
 口述試験は、弁理士試験の最終関門です。
実施方法は、試験委員との口頭試問ですよ。「サービス業弁理士」の資質が色濃く試される試験です。
 試験委員の先生、主査と副査のお二人と対面し、口頭で聞かれたことに対して、受験生の皆さんが口頭で解答します。今まで試験問題の問題用紙という形でお会いしていた試験委員の先生方と生でお会いし、コミュニケーションを取りながら、弁理士としての適正を評価していただく試験です。
「サービス業」であれば、コミュニケーション能力が問われるものですよね。今はネットとかだけで商売できる時代だから、別にコミュニケーション能力いらなくない?って言われちゃうと言葉に詰まりますが。ま、フツーに考えて。ということでご容赦ください。

2.口述試験の試験科目は?
 科目は、特許法・実用新案法、意匠法、商標法の3科目ですよ。
条約とか、著作とか、不正競争防止法とかの科目もいらないです。
 とはいえ、条約の科目自体はないけど、内容は一応目を通しておくことをおススメします。上記の3科目の中に条約盛り込まれて聞かれたりもしますので。

3.試験時間は?
 各科目10分ですよ。これがちょっとこわいとこ。
短答式試験なら3時間半、論文式試験なら2時間とか1時間半とか、いずれにしても長時間だから、一瞬集中力が途切れたりしても痛くもかゆくもないですよね?
 でも口述は、たったの10分で勝負がきまり、みなさんの実力が評価されるので、一瞬たりとも油断できず、ぼーっとできないのです。ここが口述試験を脅威と感じる所以なのです。

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