U.S.CPA 新試験のポイントと対策

4月から変更されたU.S.CPA試験。
試験の変更点や合格のためのポイントをお伝えします!

2017年4月から新試験制度が開始されました。
試験改正により新しいタイプの問題が出題されており、
こうした問題に対応できない受験生が増え、以前より合格率が下がると言われてます。
ここでは試験改正のポイントとTACとしての新試験対策についてお伝えします。

POINT1

新試験の概要と3つのタイプの新問題

主なポイントとしては、旧試験と比較して学習範囲は変わらず、出題形式、問題の質を変更したというものになりました。具体的にはMultiple Choice(MC、四択問題)のウエイトが下がり、Task-based Simulation(TBS、総合問題)のウエイトが上がっています。

新試験と旧試験の比較表

カリキュラム

WCはWritten Communication(英作文問題)です。

また、新試験では従来からある暗記と理解といった基本的なスキルに加えて、より高度な実務スキルを問うような問題が追加されています。

POINT2

新たに追加されたタイプの問題

新たに追加されたタイプの問題

新試験からより高度な実務スキルを問うような問題が追加されていますが、具体的には下記のような3つのタイプの新問題が追加されています。

①全科目について分析スキルが必要な問題が追加
②FAR、REG、AUDについてDocument Review Simualtion問題が追加
③BECについてTask-Based Simualtion問題が追加

①分析スキルが必要な問題

Multiple Choice問題は、ウエイトが下がりましたが、問題として新たに一部分析スキルが必要な問題が追加されています。特に、AUDについては、最も難易度の高いといわれる評価スキルを問う問題や科目間を横断するような問題が追加されております。

②FAR、REG、AUDについてDocument Review Simulation問題が追加

FAR(財務会計)、REG(諸法規)、AUD(監査及び諸手続き)では新たにDocument Review Simulationが追加。実務で作成された書類をもとに検証能力が問われるタイプの問題です。

③BECについてTask-Based Simualtion問題が追加

BEC(企業経営環境・経営概念)では新たにTask Based Simulation(総合問題)が追加。投資判断などについて総合的に理解できているか問われるタイプの問題です。

POINT3

TACの新試験対策

①論点をロジックで理解できる講義とTACオリジナル教材

新試験で合格点を取るためには、各テーマの基本的な考え方を理解し、ロジックで考えられる習慣をつけることが重要です。TACのテキストは従来から暗記に頼らず理解で進める講義、オリジナル教材づくりを行っていますので、安心して合格に必要な知識がインプットできます。

②新しいタイプの問題にも対応したBeckerオンライン演習ソフト

TACは米国U.S.CPA試験最大手予備校のBecker社と提携しており、Becker社の問題集「Beckerオンライン演習ソフト」をご使用いただけます。最大手予備校ならではの情報力で新しいタイプの問題も演習していただくことができます。

③本番の試験時間を意識した問題演習

 本番の試験は各科目とも4時間。試験前には本番を想定したペース配分で最後まで集中力を切らさずに問題を解き切る力をつけることも大切です。TACでは皆様が最後の仕上げとしてご利用いただけるように本番さながらにパソコン上で演習できるMock Exam(模擬試験)2回分をご用意しております。

Q&A

分析・評価スキルが問われる問題というのは具体的にどういったものなのでしょうか。

分析スキル問題はRatioを使ったようなタイプのものや証憑をもとに税務上の項目に分類する問題、評価スキル問題はAUDで出題され、サンプリングなど監査人としてスキルを問うタイプの問題などが出題されています。
単なる知識だけをそのまま確認するようなものではなく、実際に実務的な判断ができるかが問われるタイプの問題となっております。

試験は各科目4時間ということですが、途中で休憩をとることはできますか?

試験はそれぞれ5つのテストレット(問題群)から構成されています。各科目ともテストレット3の解答が終了した時点で、試験時間にカウントされない15分の休憩時間が与えられます(休憩するかどうかの選択は自由です)。なお、テストレット3以外の任意のテストレット終了時に任意の休憩をとることもできます(※任意の休憩の場合は、試験時間はストップしないで、試験時間にカウントされます)。

今からU.S.CPAを目指してどのように就職、転職に活かせるのでしょうか。

U.S.CPAは監査法人、外資系企業、IFRS適用企業などへの就転職が有利な資格です。特に監査法人の場合、これまで会計に関する実務経験のない方でもU.S.CPAに合格していることで転職されている方が大勢いらっしゃいます。
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