
通関士試験合格発表(平成23年度)
| 受験申込者数 |
11,760人(12,087人) |
| 受験者数 |
9,131人(9,490人) |
| 合格者数 |
901人(929人) |
| 合格率 |
9.9%(9.8%) |
| 合否判定基準 |
通関業法および関税法等については満点の60%以上。
通関書類の作成要領その他通関手続の実務については満点の50%以上。 |
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※( )内の数値は前年度

受験者数は毎年1万人前後。科目ごとに合格基準(例年満点の60%以上)を設けた絶対評価であることが大きな特徴です。難易度により合格率は上下しますが、基本を押さえれば初学者の方でも十分合格が可能です。
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1.試験案内の掲載、配布 |
◎例年7月上旬(2011年度は7月1日(金)より掲載、配布)
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2.願書受付 |
◎2011年度は7月29日(金)〜8月12日(金)
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3.試験日程 |
◎2011年度は10月2日(日)
| 通関業法 |
9:30〜10:20 |
| 関税法等 |
11:00〜12:40 |
| 通関実務 |
13:50〜15:20 |
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4.受験資格 |
特になし。年齢、学歴、国籍等による制限はなく、誰でも受験できます。なお、通関業務に従事する期間が5年以上の場合には1科目(通関実務)、15年以上の場合には2科目(関税法人等、通関実務)の科目免除を受けることができます。
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5.試験科目 |
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6.試験形式 |
■第45回通関士試験の出題形式(2011年)
| 試験科目(注1) |
出題形式 |
| 択一式 |
選択式(注2) |
計算式 |
| 通関業法 |
10点(10問) |
30点(10問) |
- |
| 関税法,関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。) |
15点(15問) |
35点(15問) |
| 通関書類の作成要領その他通関手続の実務 |
5点(5問) |
15点(2問)(注3) |
| 5点(5問) |
5点(5問) |
| (注) |
| 1. |
各試験科目は,法律のほか,それぞれの法律に基づく関係政令,省令,告示,通達を含み,本試験実施年の7月1日現在で施行されているものとします。なお,通関業法に規定する通関業者に係る出題については,関税法第79条の2に規定する認定通関業者に係るものを含みますのでご留意下さい。 |
| 2 |
「選択式」とは,文章の空欄に当てはまる適切な語句を選択肢から選んで解答する形式,又は五肢の中から「正しいもの」若しくは「誤っているもの」を複数選択する形式です。 |
| 3. |
通関情報処理システム(NACCS)を使用して行う輸出申告と輸入申告の問題を各1問出題します。 |
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7.合格発表 |
◎2011年度は11月25日(金)

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受験者数(人) |
合格者数(人) |
合格率(%) |
| 平成14年度 |
9,973 |
2,848 |
28.6 |
| 平成15年度 |
10,001 |
1,211 |
12.1 |
| 平成16年度 |
10,191 |
1,920 |
18.8 |
| 平成17年度 |
9,953 |
2,466 |
24.8 |
| 平成18年度 |
10,357 |
725 |
7.0 |
| 平成19年度 |
10,695 |
820 |
7.7 |
| 平成20年度 |
10,390 |
1,847 |
17.8 |
| 平成21年度 |
10,367 |
807 |
7.8 |
| 平成22年度 |
9,490 |
929 |
9.8 |
| 平成23年度 |
9,131 |
901 |
9.9 |
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通関士試験に関するお問い合わせ
最寄の税関の通関業監督官
(函館、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司、長崎、沖縄地区)
税関ホームページ:
http://www.customs.go.jp/ |
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