選択科目

  • 2018年合格目標

    受験先に合わせて選んだコースをカスタマイズ!

    本科生は全部で26種類ある選択科目から必要な科目を選択して学習が可能、その科目数や組み合わせは自由です。

      • 個別DVD講座

      • DVD通信講座

      • Web通信講座

      ラインナップ

      一般教養対策

      カリキュラムの特長

      一般教養は“ソコソコ”を狙う

      一般教養は全分野を完璧にカバーすることは困難です。TACでは限られた時間を効率的に使えるよう、講義で頻出分野を確認し、問題集解説で予想問題に取り組んでいきます。

      自治体によって一般教養の出題の有無が異なります。また一般教養が出題される場合、自治体によって出題傾向が異なりますので、まずは過去問でその傾向を知ることが必要です。

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      頻出論点に絞った講義

      全国の過去問を徹底分析し、膨大な学習内容を教員採用試験の頻出論点に絞りました。時間のかかるインプットの負担を最小限におさえます。

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      学習効果の高い問題演習

      テーマ別に収載されている予想問題集を使ってアウトプットを行います。問題を解いた後は解説講義を受講。解説講義では、その問題を通し確認したい周辺知識を整理していきます。“1を解いて10を知る”効率的なカリキュラムで得点力UPを目指します。

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      専門教養(小学校全科)との共通カリキュラム

      一般教養と小学校全科の出題範囲は部分的に重なります。重なる論点は共通カリキュラムとなっていますので、一般教養と小学校全科の両方を受講する場合も、学習内容の重複はありません。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      各種本科生の選択科目としてお申込みの場合は、各種本科生のページをご覧ください。

      専門教養

      *講義時間:3時間/回

      一刻も早く“先頭集団”へ

      専門教養はスペシャリスト同士が競うハイレベルな試験です。合格ラインに到達するためには、早い時期から本試験レベルの良質な問題に多くふれ、とにかく早く先頭集団に入ることが大切です。TACでは問題集ベースの実践型カリキュラムで効率よく実力UPを目指します。

      カリキュラムの特長

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      実践型カリキュラム

      インプット講義から始めることはせず、先に演習から取り組みます。できるところは後回し、できないところを徹底的にカバーすることで効率よく演習を回すことができ、自然とスピードと得点力が向上していきます。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      各種本科生の選択科目としてお申込みの場合は、各種本科生のページをご覧ください。

      県別対策

      県別対策は合格までの“地図”

      教員採用試験は、自治体ごとに実施されるため、試験内容だけでなく、出題傾向も大きく異なります。TACの県別対策では、筆記試験と人物試験それぞれの出題傾向や対策のポイントをわかりやすく解説します。

      カリキュラム

      *講義時間:3時間/回 (オリエンテーションのみ90分です)

      回数 内容
      第1回 オリエンテーション
      本試験に向けてどのように学習・情報収集していけばよいかをレクチャーします。
      第2回 教職教養 過去問解説1
      約3~5 年分の過去問の分析結果を基に、頻出テーマとその出題形式を紹介し、優先して学習すべき論点を明確にします。
      第3回 教職教養 過去問解説2
      過去問を用いながら、各出題論点についてどこまで掘り下げて学習すればいいのか、問題の難易度と学習レベルを確認します。
      第4回 人物試験 解説1
      論文・面接の出題内容と評価の観点を解説し、具体的な対策法を示します。
      第5回 教職教養 過去問解説3
      最新の過去問を用い、出題予想を織りまぜながら実践的な解法テクニックをお教えします。
      第6回 人物試験 解説2
      最新の出題内容を用いて高評価を得られる回答作成へのアプローチ法をお教えします。
      第7回 教育時事・施策解説
      今年度の試験情報と直前期の過ごし方、また知っておくべき最新の教育時事をご紹介します。

      県別対策を受講するメリット

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      学習論点に優先順位をつけられる

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      得点・評価につながるPointがわかる

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      学習方針が明確になりモチベーションが続く

      教職教養 過去問解説

      <本科生のカリキュラムへの生かし方>
      ①頻出論点・重要論点は反復学習。重点的に理解を深める。
      ②正答の鍵となるキーワードと、ここまで知っておけば正答できるという学習レベルを把握し、それを軸に知識の補強を図る。
      ③出題頻度の低い論点は概要のみおさえ、深追いはしない。

      人物試験 解説

      <本科生のカリキュラムへの生かし方>
      ①志望先の人物試験の評価観点に沿うように回答を組み立てる。
      ②自身が自治体の教育理念に沿う人材であることをアピールできる話題を準備する。
      ③自治体の抱える教育課題やその背景に関する知見を回答に生かす。

      県別対策 受講者限定サービス

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      県別論文・提出書類添削無制限

      自治体の過去問に準拠した課題で執筆練習!
      実際の過去問また過去問に準拠した課題で執筆練習を積むことで、志望先の出題形式に慣れることができます。

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      志願書・指導案 添削無制限

      面接試験につながる書類は細部まで綿密に!
      エントリーシートや指導案は面接試験の大切な資料です。隙のない人物試験対策を実施するため、TACでは出題書類についても添削指導を行います。

      担当講師

      鴨田 拓講師

      大手予備校で教員採用試験に約10年携わり、全国の試験を熟知。聞き手を全く飽きさせないスピーディーかつパワフルな講義で絶大な人気を獲得している。一度聞くだけで記憶に焼きつく巧みな解説は受験生必見。

      担当講座:東京都・神奈川エリア・大阪エリア・兵庫県・神戸市

      水口 敏也講師

      教育系大学院を修了後、高等学校社会科の教師として活躍。多数の教材・教育図書の製作や編さんにも携わる。確かな知識と実務経験に基づいた的確な指導に定評あり。

      担当講座:宮城エリア・埼玉エリア・愛知県・名古屋市・京都府・京都市

      赤木 孝之講師

      大学院修了後,高等学校の国語教諭として教壇に立ち、大学教授としても日本文学を講じつつ教職指導を行う。実務経験と豊富な専門知識に裏打ちされたわかりやすい講義が魅力。

      担当講座:千葉エリア

      山下 智美講師

      市立中学校で社会科の教諭として勤務後、大学院留学を経て国語の免許状取得。義務教育の現場での経験を土台に論理的かつユニークな講義を展開。

      担当講座:北海道エリア・福岡エリア(福岡県、北九州市)・福岡市

      樋口 良太講師

      大学卒業後、自治体職員や公立中学校の教諭として活躍。柔らかな人柄と丁寧な指導で多くの受講生の信頼を集めている。

      担当講座:広島エリア

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      県別対策は本科生のみお申込みできるカリキュラムです。