個人情報保護士

資格の学校TAC個人情報保護士資格・試験情報

個人情報保護士

個人情報保護士とは

個人情報保護士は、個人情報保護に関する専門家を称する民間資格です。文部科学大臣許可法人である財団法人 全日本情報学習振興協会(情報協)が認定しており、昨今の頻発する個人情報流出事件により、ますます注目を浴びている資格です。

資格取得メリット

(1)トピックである個人情報保護の専門知識を習得することができる!
(2)試験合格で“個人情報保護士”と名刺や履歴書に書ける!
(3)企業ニーズがある(全国多数の優良企業が社員に推奨※)!

※全国の優良企業の社員が団体で、個人情報保護士および企業情報管理士試験を受験しています。
【主な団体】 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ 凸版印刷(株) NTTコミュニケーションズ(株) シャープドキュメントシステム(株) NTTコムウェア西日本(株) イオンクレジットサービス(株) シャープ(株) セコム(株) (株)フォーバル パナソニック(株) 東日本電信電話(株) キヤノンマーケティングジャパン(株) コニカミノルタビジネスソリューションズ(株) パナソニックSSエンジニアリング(株) 中部電力(株) (株)富士通エフサス AIU保険会社 NTTアドバンステクノロジ(株) ソフトバンクBB(株) ドコモサービス(株) パナソニックラーニングシステムズ(株) 旭化成アミダス(株) (株)CSKシステムマネジメント (株)トッパングラフィックコミュニケーションズ (株)角川デジックス 宝醤油(株) (株)JALUX ミドリ安全(株) ドコモエンジニアリング(株) 郵船トラベル(株) (株)読売インフォメーションサービス ジェイアール東日本ビルテック(株) (株)NTTデータSMS 理想科学工業(株) (株)日立ソリューションズ アクサ生命保険(株) (株)中電シーティーアイ 茨城日立情報サービス(株) 日本生命保険相互会社 (株)エヌ・ティ・ティ・エムイー (株)バッファローITソリューションズ (株)シー・ツー・エム ソフトバンクモバイル(株) (株)髙島屋 イオン保険サービス(株) NTT東日本各社 他
個人情報を扱う組織体で働く方!
就活でアピールしたい大学生!
個人情報保護に関心がある方!
何か資格を取得したいという方!
IIA認定資格(CIA・CCSA等)のCPE(継続的専門能力開発制度)単位取得を考えている方!

担当講師メッセージ

小菅 章裕 (こすが あきひろ)
公認内部監査人(CIA)・内部統制評価指導士(CCSA)・行政書士・中小企業診断士

個人情報保護士試験の学習は、主に個人情報保護法関連の法令知識と情報セキュリティから構成されます。努力が報われやすい試験ですので挑戦しやすい資格と言えます。特に個人情報を扱う組織体で働く方、就活を控えた大学生、個人情報保護に関心のある方にお薦めです。また、他の資格取得者(行政書士、診断士、CIA等)の知識、経験に対する「+α」として高い付加価値があるため、こうした方にも「実務で使える資格」として魅力のあるプログラムといえます。

試験概要

受験要件 国籍・年齢等に制限はありません。
受験データ 受験者数増加中!
  受験者数 合格者数 合格率
第26回
(2012年3月)
4,788名 1,762名 36.8%
第25回
(2011年12月)
4,778名 2,002名 41.9%
第24回
(2011年9月)
4,568名 1,384名 30.3%
第23回
(2011年6月)
2,465名 894名 36.3%
試験実施日
(2012年度)
6月、9月、12月、3月に実施されます。
受験会場 (財)全日本情報学習振興協会が指定する全国の会場で実施されます。
◆試験会場
◎上智大学(四谷キャンパス)
◎亀田福祉センター(函館)
◎郡山情報ビジネス専門学校
◎埼玉大学
◎浜松学院大学
◎代々木ゼミナール名古屋校
◎関西大学(天六キャンパス)
◎専門学校ビーマックス(岡山)
◎九州大学(筑紫キャンパス)
◎フォーエバー中央駅教室(鹿児島)
◎北海道教育大学(札幌)
◎東北大学(川内キャンパス)
◎千葉大学工学部(西千葉キャンパス)
◎八洲学園大学(横浜)
◎三重県教育文化会館(第4会議室)
◎京都教育大学(藤森キャンパス)
◎流通科学大学(神戸)
◎県立広島大学(広島キャンパス)
◎ディック学園(大分)
◎沖縄キリスト教学院大学
試験会場は会場の都合により変更となる場合がございます。
(財)全日本情報学習振興協会をご確認ください。
個人情報保護士
認定試験
Q:およその学習時間は?
A:約30時間(TAC講義時間を含む)です。
課 題 出題内容
I.個人情報保護の総論
(200点・40問)
個人情報保護法の背景と
取り組み
個人情報保護法の歴史
個人情報に関連する事件・事故
各種認定制度
個人情報保護法の理解 個人情報の定義と分類
個人情報取扱事業者
条文に対する知識と理解
II.個人情報保護の対策
(300点・60問)
リスク分析 脅威と脆弱性に対する理解
組織的・人的セキュリティ 組織体制の整備
人的管理の実務知識
情報システムセキュリティ 技術的管理の実務知識
オフィスセキュリティ 物理的管理の実務知識
制限時間 課題 I・II 合計120分
合格点 課題 I・II 各80%以上
検定料(税込) 10,500円
※マークシートによる筆記試験です。出題内容の詳細は、(財)全日本情報学習振興協会のホームページにてご確認ください。

申込方法

(財)全日本情報学習振興協会で交付する受験申込書に所定の事項を記入しお申込みいただくか、ホームページ上の所定のフォームからお申込みください。 試験制度・申込方法に関するお問い合わせ
(財)全日本情報学習振興協会
TEL 03‐5276‐0030

合格発表

合否については、試験より約1ヵ月後に(財)全日本情報学習振興協会のホームページ上で発表されます。
(合格証書は、合格発表の1ヵ月後に交付されます)