FP継続教育研修のご案内

  • 2018年合格目標

    AFP・CFP®登録者対象

    ファイナンシャル・プランナーは、法令・制度等の改正や経済環境が日々変化する中で、顧客に対して常に最新のサービスが提供できるように、継続的に知識や技能の維持・向上に努める必要があります。こうした考え方に基づいて、AFP認定者とCFP認定者には継続教育が義務づけられており、一定の単位を取得することで資格の更新をすることができます。TACでは、実務に役立つコースから資格対策講座まで、幅広く開講しています。単位取得のために計画的に受講することをおすすめします。

      • 教室講座

      • 個別DVD講座

      • Web通信講座

      • DVD通信講座

      TACで開講している「経理実務/税法実務」講座でFP継続教育単位が取得できます。
      FPの実務にみがきをかけたい方のために、社会保険や労働保険の届出書の書き方や、法人税・所得税・相続税、消費税等の申告書の書き方を習得するコースです。
      身につけた「知識」を「実践力」にするための実務力UP講座です。

      継続教育規定

      継続期間中(2年間)の必要取得単位数

      ●AFP認定者の場合:FP実務と倫理(最低1単位以上)+その他課目の中から2課目以上=合計15単位以上
      ●CFP認定者の場合:FP実務と倫理(最低2単位以上)+その他課目の中から2課目以上=合計30単位以上

      平成28年3月現在

      制度の詳細は、必ず登録者自身の責任でご確認ください。

      受講開始日においてFP協会にAFP・CFP登録していることが、当該研修の単位認定要件になります。継続教育研修の受講中や終了後にFP協会にAFP・CFP登録した場合は、単位認定はされません。

      受講~日本FP協会への単位登録までの流れ

      受講証明書の受領

      教室講座で受講の場合

      講義終了時に「受講証明書」を実施教室で配布いたします。忘れずにお受け取りください。なお遅刻された場合は単位が取得できない場合があります。

      FP実務修習講座、DCプランナー講座、証券外務員講座は講義の最終回、CFP講座は各課目の最終回に配布いたします。

      個別DVD講座、通信講座で受講の場合

      受講終了後、継続教育修了テストの最終提出期限は会員証に記載されている有効期限から3ヵ月以内です。提出確認後、後日「受講証明書」をTACより郵送いたします。

      継続教育修了テストを提出されない場合は、研修修了とみなされませんので、ご注意ください。

      FP協会への資格更新手続き

      「受講証明書」受取後、ご自身の継続教育期間内に、会員専用HP「Myページ」等で更新手続きを行ってください。

      単位登録等に関する質問・相談は、日本FP協会へ直接お問い合わせください。

      資格更新等手続きは、必ず登録者自身の責任で行ってください。

      問合わせ先

      日本FP協会
      〒105-0001
      東京都港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス5F
      TEL.03-5403-9700
      [URL] http://www.jafp.or.jp/

      コースの一覧

      入会金不要。

      教室講座は、受講終了時に実施教室にて「受講証明書」をお渡しします。

      個別DVD講座、通信講座は、継続教育修了のためのテストを提出する必要があります。
      単位の申請手続きに必要な「受講証明書」は、テストの到着確認後TACより郵送いたします。