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| DCプランナー |
銀行、証券会社、保険会社等にお勤めの方、企業経営者、福利厚生担当者、または社会保険労務士、税理士、FP(ファイナンシャル・プランナー)取得者のダブルライセンスとして最適な資格といえます。
DCプランナー試験カレンダー(2級)
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DCプランナー試験ガイド(予定)
| 2級:なし 1級:DCプランナー2級合格者 |
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| 4分野からなる A分野:わが国の年金制度・退職給付制度 B分野:確定拠出年金制度 C分野:投資に関する知識 D分野:ライフプランニングとリタイアメントプランニング |
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| 年1回(2級) 2011年9月11日(日) 【受験申込:2011年7月6日(水)〜7月27日(水)】 ※上記日程は予定です。必ずご自身で受験願書でご確認ください。 |
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| ◆2級(平成22年10月試験) 実受験者:2,501人 合格者:1,011人 合格率:40.4% ◆1級(平成22年10月試験) 実受験者:727人 合格者:302人 合格率:41.5% |
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| 全国約70都市 | |||||
| 2級:100点満点で合計70点以上 1級:200点満点で合計140点以上 4分野の各分野の配点は各回の試験ごとに異なる。 分野別の受験・合格は認められていない。 |
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| 2級:6,300円 1級:10,500円 ※いずれも消費税込み |
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| DCプランナー試験中央センター 〒270-8691 松戸北郵便局 私書箱11号 TEL:04-7170-7703 URL:http://www.kentei.ne.jp/planner/ |
| 資格の登録(任意) DCプランナー試験合格後、希望者は資格の登録ができます。 「1級(または2級)資格登録申請書」および郵便振替用紙が送付されますので、資格の登録希望者は、資格登録手数料(10,500円(税込))を最寄りの郵便局から指定する口座に振込むと登録ができます。登録すると商工会議所から様々な情報提供が行われます。 |
資格更新制度 資格の有効期間:2年間 資格更新要件 1.「資格更新通信教育講座」等を受講し、修了すること 2.受講修了後に資格更新料を振り込み、「資格更新登録申請書」を提出すること ※上記2点を行わないと、登録資格が失効します。この場合名刺や履歴書に資格名(1級または2級DCプランナー)が記載できなくなりますのでご注意ください。(ただし、2級試験の場合、1級の受験資格は失いません) |
DCプランナー試験分野紹介(2級出題範囲)
| A 分 野 |
わが国の年金制度・ 退職給付制度 |
公的年金制度 | ・公的年金制度の概要 ・国民年金の仕組み ・厚生年金保険の仕組み ・共済年金の仕組み ・公的年金制度の改革動向 |
| 私的年金制度 | ・私的年金制度の概要 ・企業年金と退職金制度 ・国民年金基金の仕組み ・厚生年金基金の仕組み ・税制適格退職年金の仕組み ・中小企業退職金共済制度 ・特定退職金共済制度 ・財形年金制度 ・各種個人年金とその仕組み |
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| 新しい私的年金制度 | ・確定拠出年金制度導入の背景 ・確定拠出年金制度の位置付け ・米国確定拠出年金の概要とわが国制度との比較 ・確定給付企業年金法に基づく制度 ・ハイブリッド型年金制度 |
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| B 分 野 |
確定拠出年金制度 | 確定拠出年金制度の 仕組み |
・確定拠出年金制度の概要 ・企業型年金の仕組み ・個人型年金の仕組み ・加入対象者 ・掛金と拠出限度額 ・運用 ・受給権と給付 ・離・転職時の取扱い ・税制上の措置 ・確定拠出年金規約 ・加入者のメリット・デメリット ・企業のメリット・デメリット ・既存の退職給付制度からの移行 |
| コンプライアンス | ・事業主の責務と行為準則 ・運営管理機関/資産管理機関の行為準則 ・投資情報提供/運用商品説明上の留意点 ・受託者責任とは ・エリサ法とプルーデントマン・ルール |
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| C 分 野 |
投資に関する知識 | 投資の基本 | ・リスクの定義と計算 ・リターンの計算 ・リスクとリターンの関係 ・貨幣の時間価値(現在価値と将来価値) ・終値と現価の考え方 ・分散投資の目的と効果 ・ドルコスト平均法 |
| 運用商品の理解 | ・預貯金の特徴と留意点 ・債券投資の特徴と留意点 ・株式投資の特徴と留意点 ・投資信託の特徴と留意点 ・保険商品の特徴と留意点 ・外貨建商品の特徴と留意点 |
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| アセットアロケーションの 考え方 |
・相関関係 ・リスク許容度 ・運用方針の決定 ・アセットアロケーションとは ・有効フロンティアの考え方 |
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| 投資判断のための評価指標 | ・投資指標/投資分析情報 ・ベンチマーク ・格付け ・投資評価 ・パフォーマンス評価 |
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| D 分 野 |
ライフプランニングと リタイアメントプランニング |
ライフプランニングの 基本的な考え方 |
・ライフプランニングに必要な知識 ・ライフプランの立て方 ・キャッシュフロー表の作成法 ・キャッシュフロー・マネジメントと資産積立プラン |
| リタイアメントプランニングと 確定拠出年金 |
・ライフプランとリタイアメントプランの関係 ・リタイアメントプランの作成 ・公的年金の受給額計算 ・退職一時金・年金に係る税金 ・リタイアメントプランニングにおけるアセットアロケーション ・リタイアメントプランニングと確定拠出年金 |
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