継続的専門能力開発制度(CPE)について

CPEは、IIA認定資格保持者(CIA、CCSA等)がその称号を得た後も、常に専門職としてふさわしい能力・知識の開発を維持し、それらの称号を維持するに値すると証明することを目的としたIIA(内部監査人協会)の制度です。

CPEに関する詳細のご確認およびお問い合わせはこちら(社団法人 日本内部監査協会)
ポイント
CPEの要件を満たさない場合、あるいは適時に報告がなされない場合、資格の称号を使用できなくなります。
資格認定年とその翌年は、報告が免除されます。
CPE認定活動には、教育(研修等)や講演、行事参加等があります。

CIA・CCSAの年間必要単位

 状況年間必要単位
CIA内部監査従事者40CPE単位
内部監査非従事者20CPE単位
CCSA内部統制評価実務従事者20CPE単位
内部統制評価実務非従事者10CPE単位

各資格保持者は毎年、自らCPEの要件を満たしていることを証明する書

類として署名をしたCPE報告書を(社)日本内部監査協会に提出してくだ

さい。

TACは、CPE単位認定の保証をしておりません。CPEガイドラインに記載があるように、特定の活動が要件を満たすかどうかの判断および実証は資格保持者としての重要な責務となります。
CPE報告書提出の際に、修了証明書を提出する必要はありません。但し、サンプリングによる監査がありますので報告後少なくとも3年間は、保管してください。
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(21CPE単位に相当)

修了証をご希望の方は、Web講義視聴後にcia@tac-school.co.jpまで会員番号、お名前、お届け先をお知らせください(原則1週間以内に発送いたします)。

最終日に直接、修了証をお渡しいたします。

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