公認内部監査人(CIA)/内部統制評価指導士(CCSA)

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資格の学校TAC公認内部監査人(CIA)/内部統制評価指導士(CCSA)U.S.CPA+CIA

U.S.CPA+CIA

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※U.S.CPA学習者は、学習内容が一部重なるため短期のCIA試験合格を目指すことができます。

“U.S.CPA”と“CIA”試験に合格!

TACのおかげでU.S.CPAもCIAも全科目初回受験で合格!
石塚 千紘さん 石塚 千紘 さん
U.S.CPA試験合格後、仕事(フルタイム)、育児を両立させながら、TACのCIA講座(DVD通信講座)受講開始後2ヵ月でPartI〜IV全科目初回受験で合格することができました。勉強は、平日は朝の通勤時間約20分とお昼休み1時間弱に問題演習を行い、夜は子供が寝た後にDVDをまとめて視聴していました。休日は子供と公園で長時間遊ばざるを得ないので、どうしても勉強は平日限定だったのですが、それでもU.S.CPAもCIAも全科目初回受験で合格できているので、本当にTACを選んでよかったと思っています。職場で異動になり急にCIAの知識が必要となってしまい、全く関連実務経験がなく焦っていたのですが、U.S.CPAの学習で得た知識をベースにCIAの学習をしたことで、短期合格に繋がったと思います。CIAにも合格することでU.S.CPA単独よりも付加価値がついたので、本当に満足しています。皆様も是非、U.S.CPA+CIAにチャレンジしてみませんか?
実際の監査業務でCIAの知識を活かすことができる!!
田中 智代美さん 田中 智代美 さん
私がTACを選んだ理由は、U.S.CPAなどで以前TACにお世話になっており、講師・教材の質の高さがわかっていたためです。実際受講してみると、TACのCIA講義は試験をよく分析した内容となっていました。また、TACのトレーニングはバラバラにすることができるので自分にあったテーマごとに分類することで、どの分野が自分の弱点なのかを明確にすることができました。PartI・IIでは基準の読み込みが、全体の理解にとても役立ちました。内部監査部門に勤めていても、CAEやIAの役割、本来実施すべき業務を全体構造の中で把握するということを意識してこなかったので、PartI・IIの講義で学んだことは、試験対策のみならず、内部監査の思想・業務・組織など、すべての意味で業務の見方を変えさせてくれました。実際の業務の中で知識を活かすことができるので説得力が増したと実感しています。

U.S.CPA+CIA実務家インタビュー

佐伯 政徳氏 佐伯 政徳
外資系企業 最高財務責任者
公認内部監査人(CIA)・米国公認会計士(U.S.CPA)
「私がCIAの取得を目指したキッカケ」
 素朴な疑問というのは、誰でも持っているはずです。「あれっ、これは変だな?」という疑問や「そんなことをやっていて大丈夫なの?」という危機感。そういう思いを少しでも持っている方は、きっとCIAに向いていると思います。CIAというのは極端に言えば誰でも持っていて良い知識ですから、CIAはほとんどの方にお奨めの資格だということを冒頭で申し上げておきたいと思います。私がCIA試験にチャレンジしようと思ったのは、「自分に向いている」と感じたことと、CIAの将来性、そして経理財務の限界です。会計基準というのは会計士や経理担当が知っている世界なのに対して、内部統制は様々な現場に踏み込んで行って、現場の理解や共感を得ながら作り込む世界です。その違いが、私の目には非常に新鮮に映ったということです。

「これからCIAを目指す方へのメッセージ」
 まずお伝えしたいのは、経理財務のスキルはやはり身につけたほうがキャリアアップになるということです。会社は経営の数値を投資家に見せるのがひとつの役割になりますから、数字に対する責任は非常に重いものです。その責任の懐に入る際に経理財務のスキルを持っていると、強いキャリアフレームになります。もうひとつは、コーチングのスキルを身につけるのがお奨めです。コーチングには、相手のターゲットにうまく導いてあげるという役割がありますが、これを内部監査のコミュニケーションに応用すると、現場の声を拾いやすくなったり、たとえ衝突があっても流せる余裕が出てきます。この“流せる余裕”、つまり懐の深さが実は大切なのです。この2つのスキルを身につけることで、さらなるキャリアの飛躍が期待できます。
 M&Aはこれまで以上の勢いで増加し、日本でも内部統制は当たり前の時代になりました。企業もクロスボーダー化し、これからますます多様な動きがあり得ます。そんな中、CIAはその冷静な視点で会社を見ることができるエキスパートであり、企業価値を上げることができる有効な資格とも言えます。私はたまたまキッカケがあってCIAの資格を取りましたが、知らないうちに「宝物を取った」と思っています。もし、あなたが「積極的な人生を得よう」と思うのであれば、CIAはチャレンジして絶対に損はない資格だと私は断言します。
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