| 平成23年11月8日、平成23年度弁理士試験の最終合格発表がありました。数年前までは『受かる試験』と言われてきた口述試験ですが、今年度の合格率は67.1%となり、昨年度に引き続き狭き門になりました。論文式試験に合格できるだけの知識や表現力を持ちながら、最終合格を逃してしまうには何か原因があるはずです。TACの口述ゼミでその原因を追究し、最終合格のために最も必要となる“即答力”を身に付け、来年こそは最終合格を勝ち取りましょう。 |
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| ゼミの特色 |
◎講義(INPUT)と口頭試問(OUTPUT)を通じて本試験に対応できる即答力を養成します。 ◎口述試験に特化したINPUTとOUTPUTの反復練習を行います。 ◎平成24年度の口述試験までのペースメーカーとして活用できます。 |
※条文集・青本は毎回の講義で使用しますのでご持参ください。 ※途中10分程度の休憩があります。
| ◎担当講師からのメッセージ |
新宿校担当 上西 浩史先生「特許法第101条第1号をおっしゃって下さい。」 「意匠法第8条を条文通りにおっしゃって下さい。」 「(商標法)国際登録とは何ですか?」 (以上 平成23年度口述試験より) あなたは、これらの質問に対して、正確に口述することができますか? ご存知の通り、口述試験の難易度が急激に高くなってきており、十分な口述対策を講じておかないと足をすくわれないとも限りません。口述試験突破の鍵は、問われた質問に対して正確に即答できる『即答力』と、緊張した環境の中でも冷静に考えられる『精神力』です。 口述ゼミでは、『即答力』と『精神力』の修得を目標に、要暗記条文の確認や過去問の徹底分析とともに、実際に口頭で問題に答える口述答練を行います。 ゼミ生全員が口述試験を突破できるように、誠心誠意、皆さんを鍛えさせて頂きます!! |
梅田校担当 丸山 佳彦先生近年、口述試験の合格は大変難しくなり、これまで以上にしっかりとした対策が必要な試験となりました。現在の口述試験では、知識に加えて実際に話す練習をすることによる試験への慣れが大切です。口述試験対策を個人で行うのは容易ではなく、まして過去のように試験直前になって対策するのではもはや十分ではありません。口述ゼミでは、まず、条文・青本・審査基準を中心とした必須の知識を整理することで、口述試験に向けた知識面の対策を万全になものにしていきます。そして、口述試験独特のマナーや注意点などについてもレクチャーしたうえで、話す練習を重視することにより、本番で戸惑うことなく実力を発揮できるようにしていきます。口述試験の突破を目指す全ての方、口述ゼミを通じて知識力と実戦力の両方を身に着け、合格を勝ち取りましょう! |
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◎ガイダンス
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資格の学校TAC 新宿校TEL 03(5322)1040(代) ※おかけ間違いには十分ご注意ください
◎アクセス |
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資格の学校TAC 梅田校TEL 06(6371)5781(代) ※おかけ間違いには十分ご注意ください
◎アクセス |
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