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(社)日本証券アナリスト協会検定会員(CMA
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)への道
(社)日本証券アナリスト協会検定会員(CMA
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証券アナリスト試験の特徴
・
1次試験、2次試験の2段階選抜であること
・
(社)日本証券アナリスト協会実施の通信教育講座に申込・受講しなければ受験資格が得られないこと(1次受験の際も2次受験の際も)
・
1次本試験は年2回実施により受験機会が増加
第1次レベル
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協会通信教育講座申込書を請求
(協会への手続は各個人で行います)
試験を受験するためには、協会通信教育講座の申込が絶対条件!
証券アナリスト試験は(社)日本証券アナリスト協会(以下協会)が主催し、証券分析実務の中で必要とされる専門知識と分析力において、ある一定の知識レベルを持った人々に能力の格付けを認定する試験です。証券アナリストを始めて受験する方は、最初に1次レベル通信教育講座を各自で申込み、受講をしてください(2次レベルからの受講はできません)。協会の通信教育講座を受講しませんと、検定試験を受験することはできません。
申込手続
インターネットにて 4月上旬〜5月中旬頃(科目別受験可)
!CAUTION!
初めて受験をされる方はここで申込をしないと検定試験を受験することができません!
協会通信教育講座受講
(6月〜翌年1月)
第1次レベル通信教育講座
第1次レベル通信教育講座は、証券分析業務に必要な基礎知識及び、分析力の習得を目的として行われ、8ヶ月間実施されます。
●科目(1次レベルは科目毎の申込が可能です)
証券分析とポートフォリオ・マネージメント
財務分析
経 済
<受講の際の注意事項>
第1次レベル通信教育講座の受講及び受験の期間制限について
1
任意の1〜2科目の選択受講・受験または3科目一括受講・受験のいずれも認められます。
ex 毎年1科目受講・受験をして、3年で1次レベル合格を目指す 等
2
各科目とも、1回の通信受講で連続3年(6回)の試験を受けることができます。
※
科目毎において連続3年(6回)の試験で不合格の場合は、再度不合格科目の協会通信教育講座の受講が必要
3
一つの科目を受講してから4年の間に残りの科目のすべての科目を受講しない場合、並びに受講後連続3年(6回)の試験で合格しなかった科目について、直ちに協会通信教育講座を再受講しない場合は、それまでの第1次レベルの試験の合格実績は全て失効します。
※
このように、受講・受験に関しては期間制限がありますので、特に科目毎に受験される方はご注意ください。
第1次レベル春試験
(4月下旬)
第1次レベル春試験合否通知
(6月上旬)
第1次レベル秋試験
(9月下旬または10月上旬)
第1次レベル秋試験合否通知
(11月上旬頃)
第1次レベル試験合格
CCMA
®
について〈検定会員候補者制度〉
2004年4月より、証券アナリスト通信教育講座の第1次レベル3科目をクリアーした方などを対象に、証券アナリスト職業行為基準講習の修了を条件として、「検定会員候補者(略称・検定会員補)」として登録する制度を実施しています。
検定会員候補者に登録されると、検定会員候補者登録証が交付され、名刺等に次の称号も使用できます。
・日本証券アナリスト協会検定会員候補者
・日本証券アナリスト協会検定会員候補
・日本証券アナリスト協会検定会員補
・Candidate for CMA
®
・CCMA
®
検定会員候補者制度に参加できる方は、
(1)
証券アナリスト通信教育講座の第1次試験に3科目合格している方
(2)
第2次試験に合格しているものの実務経験の不足等によりまだ検定会員になっていない方
講習参加・登録申込手続きについて
(1)
第1次試験3科目合格者および平成6年以前の第2次試験合格者は、まず「証券アナリスト職業行為基準講習(通信教育)」に参加し、修了認定を受けてから、登録手続きを行うことになります。
(2)
平成7年以降の第2次試験合格者は、直接、検定会員候補者登録手続きを行うことになります。
1次レベル試験3科目合格後2次レベルへ
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第2次レベル
第1次レベル合格者
第2次レベル協会通信教育講座受講資格
第1次レベル3科目に合格後、第2次レベル協会通信教育講座を受講する資格が得られます。
協会通信教育講座申込
7月中旬(4科目一括受講)
第2次レベル協会通信教育講座
第2次レベル協会通信教育講座は、証券分析業務に必要なより高度の知識及び実務的応用能力の習得を目的として行われ、9ヶ月間実施されます。(協会への手続は各個人で行います)
●科目
「証券分析とポートフォリオマネジメント」
「コーポレートファイナンスと企業分析」
「市場と経済の分析」
「職業倫理・行為基準」
協会通信教育講座受講料(消費税込)
4科目一括受講 51,000円
(会員・一般受講者)
●第2次レベル協会通信教育講座の受講及び受験の期間制限
(1)
第2次レベルは4科目一括受講・受験です。科目別の受講・受験はできません。
(2)
下記のように受講及び受験の期間制限がございます。
[1][2]に該当しますと、第2次レベル協会通信教育講座の受講資格を失う他、改めて第1次レベルの通信教育講座から受講しなくてはなりません(1次レベルの合格も取り消されます)。
[1]
第1次レベル試験の3科目に合格した年から3年の間に第2次レベル通信教育講座を受講しない場合
[2]
受講後連続3回の試験で合格しなかった場合、直ちに協会通信教育講座を再受講しなかった場合
第2次レベル試験
毎年1回 6月上旬(4科目総合判定)
第2次レベル試験合格通知
7月下旬
第2次レベル合格
実務経験3年以上・・・協会理事会が認定
検定会員 CMA
®
公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員として名刺等に刷ることができる
CMA
®
Chartered Menber of the Security Analysts Association of Japan
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証券アナリスト講座に関する詳しいパンフレットを無料でお送りしております。
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