証券アナリスト

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証券アナリスト試験ガイド

証券アナリストとは?

証券投資の分野で情報収集・分析・評価および多様な投資意思決定に参画する投資社会のプロフェッションと言えます。高度な専門知識と分析技術を用いて、企業分析、資産管理・運用、金融商品開発といった多分野で活躍が期待されています。

証券アナリストの仕事とは?

以下のような幅広い職業概念を持っており、多様な投資意思決定のプロセスに参画するプロフェッショナルです。


証券アナリストの業務の一例


券投資についての様々な情報を分析・評価する 投資家向けに企業の調査分析を行う 対顧客向けに投資手法を用いて商品化を行う 投資家に対して投資判断基準となる基礎的材料を提供する

証券アナリストはこんな方におすすめします


将来、金融業界に就職したいと考えている大学生の方 投資・財務運用部門に携わりスキルアップをめざす方
昇格・昇進の武器にしたい方 金融業界内においてキャリアアップしたい方
投資分析の理論、ファイナンスの理論を実務で必要と思われる方 他の資格とのダブルライセンスで仕事の幅を拡げたい方
仕事の関連上、自己啓発として知識を身につけたい方 拡がっています!活躍のフィールド


重要証券アナリスト試験を受験するためには

協会通信教育講座の申込が絶対条件!

証券アナリスト試験は、(社)日本証券アナリスト協会(以下協会)が主催し、証券分析業務の中で、必要とされる専門知識と分析力において、ある一定の知識レベルを持った人々に能力の格付けを認定する試験です。証券アナリストを初めて受験する方は、最初に協会の第1次レベル通信教育講座を各自で申込み、受講をしてください(第2次レベルからの受講はできません)。協会の通信教育講座を受験していないと、認定試験を受講することができませんのでご注意ください。
第1次レベル → 第2次レベルへとステップごとに筆記試験を受けることが必要です(第2次レベルからは不可)。
詳細はコチラ



○証券アナリスト試験データ(2011年試験)

第1次試験 試験科目 証券分析とポートフォリオ・マネジメント(180分)[受験料 \6,000]
財務分析(90分)[受験料 \3,000]
経済(90分)[受験料 \3,000]
実施日 春実施:2011年4月24日(日) 国内及び香港
秋実施:2011年10月2日(日) 国内及び香港
受験地 国内/東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・金沢・広島・福岡
海外/ニューヨーク・ロンドン・香港
第2次試験 試験科目 第1時限:総合問題(210分) (記述式)
第2時限:総合問題(210分)
実施日 2011年6月5日(日) 国内及び香港
受験地 国内/東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・金沢・広島・福岡
海外/ニューヨーク・ロンドン・香港
※受験料は2011年試験
※本試験の受験申込みは、必ず(社)日本証券アナリスト協会へ各個人で行ってください。
 また、本試験の日程に関しては本試験願書にてご確認ください。




○Topics

2011年 1次春試験結果(2011年4月実施)

科目別 受験者数 合格者数 合格率
証券分析と
ポートフォリオ・マネジメント
2,194名 1,063名 48.5%
財務分析 2,656名 1,325名 49.9%
経 済 2,515名 1,253名 49.8%
合計(延べ) 7,365名 3,641名 49.4%
(社)日本証券アナリスト協会

○2011年証券アナリスト2次試験の結果(2011年6月実施)

受験者数 2,904名 合格者数 1,302名 合格率 44.8%




証券アナリスト試験に関するお問い合せ

(協会通信教育講座を含む)
公益社団法人 日本証券アナリスト協会(教育担当)
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所5階
TEL:03-3666-1511 FAX:03-3666-5843
URL:http://www.saa.or.jp/

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