Oracle Java認定資格とは
Java言語は、現在プログラミング言語の中でも最も人気のある言語の一つです。人気の裏には、その汎用性の高さ(様々なOS上で稼働する)とインターネット環境に非常に適していることがあげられます。
Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)試験によって、Javaプラットフォームのプログラミングに対する一定レベルの能力が証明されます。多くの基幹系アプリケーションでJavaテクノロジーが使用されるに従って、Javaテクノロジーの専門家を求める企業では、Oracleの認定資格を要求することが多くなっています。
認定によって、プログラマや開発者は自分の昇進に役立つスキルを身に付けることができ、マネージャーは、スタッフがJavaテクノロジーの高度なスキルをもつことで、生産性の向上を図り、スタッフの適正なスキルレベルを確保することができます。
実際にプログラミングを行いながら学習できる!
Javaプログラミング資料通信講座は、実際にプログラミングの演習を行いながら、オブジェクト指向を学習する実践講座です。TACのオリジナル教材を使用して学習を進めていきます。コースは、プログラミング経験をお持ちでない方のための「入門コース」、C言語などの経験がある方やJavaの基本文法を学習した経験がある方のための「活用コース」、さらに【入門+活用】の「パックコース」からお選びいただけます。
また、パックコースを受講することでOracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)の試験範囲を学習することが可能です。
Javaプログラミング資料通信講座
| 概要 |
Java言語の基本文法を理解した上で、オブジェクト指向を使った簡単なプログラムをマスター |
| 対象 |
プログラミング初心者の方、PCの基本操作ができる方 |
| 通常受講料 |
18,000円【入会金不要】 |
| 標準学習期間 |
2ヶ月 |
| 添削回数 |
テスト3回 |
| 到達目標 |
| 1. |
変数と制御文を使って、プログラムを作成できるようになります。
【収録例:簡易電卓プログラム】 |
| 2. |
配列と制御文、メソッドを使って、プログラムを作成できるようになります。
【収録例:簡単な集計プログラム(合計・平均・最大値・最小値)】 |
| 3. |
クラスの基本的な定義を理解し、クラスを活用したプログラムを作成できるようになります。
【収録例:社員管理システムプログラム】 |
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| 入門コース カリキュラム |
学習内容 |
第1章
Javaの概要 |
Javaの特徴、Javaテクノロジー、Javaが動作するまでのプロセス、開発環境の設定 など |
第2章
Javaプログラムの基本構造 |
プログラムの構造、Javaプログラムの作成と実行の手順、識別子の命名規則、コンパイルエラー、コメント など |
第3章
リテラルと変数 |
リテラル、型と定数 など |
第4章
演算子 |
算術演算子、代入演算子、インクリメント演算子、ディクリメント演算子、キャスト演算子、関係演算子、論理演算子 など |
第5章
制御構文 |
if文、switch文、for文、while文、do-while文、break文、continue文 など |
第6章
配列 |
参照型、配列の宣言と生成、配列の初期化、配列の長さを取得する |
第7章
メソッド |
メソッドの定義、メソッドの呼び出し、変数の有効範囲 など |
第8章
オブジェクト指向とクラスの基本 |
オブジェクト指向プログラミング、クラスの基本、クラスの機能 など |
| ●教材一覧 |
Javaによるオブジェクト指向プログラミング入門編(テキスト)
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
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| 概要 |
複数のクラスとオブジェクトを使って、Javaプログラマとしての実践的なプログラミング技術をマスターできます。 |
| 対象 |
入門コース修了レベルの方、Java言語の基本文法をある程度理解されている方、C言語などのプログラミング経験がある方 |
| 通常受講料 |
28,000円【入会金不要】 |
| 標準学習期間 |
3ヶ月 |
| 添削回数 |
テスト4回 |
| 到達目標 |
| 1. |
クラスの継承やインターフェイスの実装による、クラスを階層化したプログラムを作成できるようになります。 |
| 2. |
ファイル入出力を使って、データの登録・削除・変更・表示ができるようになります。
【収録例:社員管理システムプログラム】 |
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| 活用コース カリキュラム |
学習内容 |
第1章
イントロダクション |
Java開発環境の設定、テキストエディタの使い方 など |
第2章
クラスの継承 |
継承とコンストラクタ、オーバーライド、ポリモーフィズム、final演算子、クラスの階層構造、objectクラス など |
第3章
パッケージ |
パッケージの指定、パッケージのインポート、アクセス修飾子 など |
第4章
抽象クラスとインターフェイス |
抽象クラスの構造と利用、インターフェースの構造と利用、インターフェースの拡張 など |
第5章
例外処理 |
例外処理の基本、複数の例外を捕捉、例外のスロー宣言、例外クラスの作成 など |
第6章
標準クラスの利用 |
クラスライブラリ、文字列を扱うクラス、ラッパクラス、Mathクラス、日付を扱うクラス など |
第7章
入出力処理 |
標準入出力処理、ファイル入出力処理 など |
第8章
コレクションクラス |
コレクションクラス、反復子 など |
第9章 スレッド
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スレッドの操作、マルチスレッド、オブジェクトのメソッド など |
第10章 その他の機能
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列挙型、その他JDK5以降で追加された機能 |
| ●教材一覧 |
Javaによるオブジェクト指向プログラミング活用編(テキスト)
レベルチェックテスト…3回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
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| 概要 |
入門コースと活用コースを順番に学習していきます。 |
| メリット |
●オリジナルテキストで基礎からJavaプログラミングが学習できる
●わからないことは、E-Mailもしくは専用のWebページからすぐに質問可能
●レベルチェックテストなどによる添削指導と成績診断表の送付
●セルフトレーニングだから、学習スケジュールが自由自在
●充実したプログラミング演習を行いながら本格的な学習が可能 |
| 通常受講料 |
42,000円【入会金不要】 |
| 標準学習期間 |
5ヶ月 |
| 添削回数 |
テスト7回 |
| ●教材一覧 |
Javaによるオブジェクト指向プログラミング入門編(テキスト)
Javaによるオブジェクト指向プログラミング活用編(テキスト)
レベルチェックテスト…計5回(入門2回・活用3回)
実力判定テスト…計2回(入門1回・活用1回)
Java通信講座レッスンガイド
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※受講料には、教材費・5%消費税が含まれています。
※0から始まる会員番号をお持ちでない方は、別途入会金(\10,000)が必要です(入会金不要講座を除く)。
お問い合わせ・お申し込みはフリーダイヤル 0120-000-876まで